サウナホテルニュー大泉 稲荷町店

※この記事は『サウナホテルニュー大泉 稲荷町店②』の関連記事です。

チャット・リアルタイム
匿名さん11067
ミストサウナないんだっけ?
匿名さん9152
ミストサウナよかったのになぁ
匿名さん2231
Yuji shiba
Customize

今回はこちらの界隈で超有名な「サウナホテルニュー大泉 新大久保店(通称okb)」の姉妹店である「サウナホテルニュー大泉 稲荷町店」の紹介です。
最近はやや下火になっているものの、okbはまだまだ掲示板へ呼びかけの書き込みが多く、深夜に触れた/触られた、咥えた/咥えられたと盛り上がりを見せているようですが、稲荷町店の方はokbと比較するとこっちの活動はかなり控えめな印象です。
それでも行ってみると何人かはそれ目的らしき人がいたり、稲荷町店が好きという人も一定数います

立地と店名が『稲荷町』(メトロ銀座線のみ)というとちょっとマイナーですが、上野駅からも徒歩圏です!!

上野・御徒町界隈は「プレジデント」は完全に下火になり、 「上野サウナ」もなくなり、「ダンディ」も休業という状況下、もしかしかたら稲荷町店が再ブレイクするかも!?です。(笑)

まだ下に続きます

[ダンジエンジン] の【オスガキジム-OSUGAKI GYM-】
  • 年中無休/24時間
  • 夜は予約可(カプセル利用の場合のみ) ※楽天トラベル等も利用可
  • 浴場・サウナ・スチームサウナ・ロウリュウイベント
  • シャンプー一式・ひげ剃り・歯ブラシ (※全無料)
  • アメニティ一式・ドライヤー無料 (※全無料)
  • 仮眠室あり・リクライニングチェア・雑魚寝・簡易ベッド・カプセル
  • 食堂あり・漫画コーナー・ゲームコーナー・WiFiあり(ソフトバンク系のみ)
  • アカスリ・マッサージ・マッサージチェア
  • クレジット決済可(VISA/MASTER)

新大久保店は地名から、ネットの掲示板等ではokb(OKB)と省略されていますが、ここは…そうです「INR(いなり)」ですね。
どちらかというと大文字で書く方が多い気がしますが、特に決まりはなく、「INR」「inr」「稲荷」「いなり」と記載されます。

ここも東京で最古のサウナを展開する「大泉(おおいずみ)グループ」の1つで、今はこの店舗が本店なのかもしれません。

特徴

  • 良くも悪くも古さが目立つ館内
  • 小スペースで湯気が官能的なスチームサウナ
  • 仮眠室は4F/5Fの2フロア
  • フロントには監視カメラの映像ばっちり

客層

基本的な利用者は中年以上が多いです。特にお風呂はおじいちゃんが多い印象。昔から営業している分、ここも地元の銭湯的な役割になってるんでしょうか。
仮眠室の利用者も、稲荷町は繁華街ではなく上野駅からもやや歩くため、泥酔者はほとんど見かけません

利用客層(金曜の深夜とかに宿泊の場合 )※完全に個人のイメージ

  • 10代:皆無
  • 20代:1割
  • 30代:1割
  • 40代:3割
  • 50代:3割
  • 60代以上:2割

寝待ちさん/責め師さんも40代以上が多い印象があります。
もちろん若い人もたまにいますが、「若い利用者=寝待ち目的」かというと、実は若いノンケ利用者の確率も結構あります。(最近の清潔なお店はノンケ利用が当然圧倒的なはずですが、こういうレトロな所に泊まる若い人ってこっち目的な人が多い印象ありません?)

オススメ利用時間・料金

やはりオススメは休日にかけての宿泊時間(金曜夜~翌朝・土曜夜~翌朝)ですね。
okb同様に基本的なスタイルは仮眠室なので、寝静まる時間朝〇ちの時間一般客が帰った時間の3ピークがあると思っています。

また、ここは仮眠室にカメラがしっかり設置してある分、スチームサウナ内もハッテンスポットになっています。スチームサウナは深夜1時~5時までは停止しているので、23時~25時の間がいいかも

料金は仮眠ベッドもカプセルも15時~翌10時までの滞在が可能で、
 仮眠ベッド:3,000円(税込)
 カプセル:3,500円(上段)・3,700円(下段)

日帰り入浴の場合は8時間で1,800円(税込)です。

深夜料金は25時からかかってくるので、試しに行ってみたい場合には
17時頃から入館すればGOOD
です。その場合も仮眠室利用が可能です。
休みの日でも午前~夕方までは期待薄だと思うので、ご自身が利用する路線の終電を考えながら、夕方以降の滞在がいいはず。

雰囲気

だいぶ年季が入っていますが、okbとは違ってきれいにしようと心掛けている感じがします。
なので侘び・寂びを感じるというか、安定の「場末感」でしょうか。昭和っぽいです。
楽天トラベル等では「出張応援」等のうたい文句でプランを掲載していますが、それはちょっと厳しいかなあ…。
大人のバックパックや学生の1人旅とかにはいいかも。

そんな感じなので、やはりここも同族が集まりやすそうな雰囲気はバツグンなんですが、そこまで盛り上がっていません
監視カメラの存在が大きいのかな?

【寝込み】2人の子持ちがっちり既婚パパ(34)【個人撮影】パート2(850円程度)
身長180越えで2人の娘さんがいるというがっちり体系の子持ち既婚パパさん(34)
パンツ越しのもっこりがスゴい!!
そしてまた柔らかさがたまらなく気持ちいいい(笑)
パパさんのタマを見させてもらうと…やっぱデカい!!
ウズラの卵ぐらいあるんじゃないか思いますチ○コもかなりのデカさで予想以上(^^;)
※リダイレクトのためページが表示されるまで数秒お待ちください

外観・入り口紹介

東京メトロ銀座線、稲荷町駅からはすぐです!3番出口を出て徒歩1分以内
上野駅からは10分ぐらいでしょうかね。

住宅街の中にネオンがすごいです!目立ってます!
内部の紹介でも触れますが、2つの隣接した建物を後からくっつけたんでしょうか?左右でベランダの高さがズレてません?
内部の構造も、階段が近いところに2つあったりしてやや謎構造です。

それでは…いざ、入館!

なぜか入り口にガンダムのザクが置いてありますが、それ以外にガンダム・漫画系の要素は一切ありません。

入ったらすぐにフロントが見えますが、まずは靴を脱いで下駄箱に収納しよう!
そのまま下駄箱の鍵を持ってフロントへ。
先払いです!クレジットカード決済可です!

カプセルか雑魚寝かを決める場合にフロントで「初めてです」と答えると、監視カメラのモニターをぐいっと引っ張ってきて、「仮眠室はこんな感じで2段ベッドですよ~」と教えてくれます。
監視カメラがちゃんと作動している施設のようです。

現役格闘家・山○真司選手173/66/20と生セックス♂
5,300円程度!
※リダイレクトのためページが表示されるまで数秒お待ちください

ロッカー&ゲームコーナー紹介(1F)

会計を済ませてロッカーキーを受け取ると、フロント横からすぐにロッカーへ行けます。
このロッカー、ラジオが流れていてなかなか良い感じにレトロです!!

やはりロッカー室の入り口部分が扉っぽくなっていて、建物が違う気がしますね。
中は姉妹店のokbと同じ緑のロッカーで統一されていて、いい感じの場末感が漂います。

ちなみになんですが、こんなのも↓

月極ロッカーもあるということは、ここを住みかにしている人が結構いるんでしょうか?それとも銭湯代わりに利用する近所の超常連さんかな?

館内着はokbと似ていて色違いみたいな感じです。
でも個人的にはあまりパッとしない色で好きではないので、okbの方がまだいいかな?(笑)

ロッカー室とフロントの間の隙間空間にゲームコーナーがあります。
ひっそりとカップ自販機も。ドトール系のコーヒーやココアが飲めますね。

脱衣所&お風呂紹介(2F)

大浴場は2階なので階段でも十分のぼれます。しかも大きい階段と小さい階段の2つが至近距離にあります。やはり2つの建物をくっつけたのでしょうか…?
基本的には大きい階段を使うことをお勧めします。

それでは…いざ、お風呂へ!
脱衣所はこぢんまりとしています。

この店舗に限らず、サウナの脱衣所には貴重品は絶対置かないようにしよう!
管理人なんか、パンツを盗まれたことも何度かあります。(そういう趣味の人かな?)
盗まれた後にあーだこーだ言ってもどうしようもないので、予防防衛が肝心です。できればパンツもロッカーの中にしまい、ノーパンで館内着を着用するのがベストと思われます。(その方が触られやすいし笑)

さて、お風呂はというと…種類はそんなに多くはありませんが、スチームサウナがあるのが嬉しいですね。

スチームサウナ内は3畳あるかないかの空間ですが、プラスチック椅子が5脚置いてあってかなり密度の濃い空間です。(笑)
仮眠室は監視カメラがしっかり設置してあるため、スチームサウナでのイタズラを望む人も結構います。横と椅子を密着させて足を当ててみたり、スチームで視界がぼやける中、さりげなく竿を見せつけてみたり。。。

ただしスチームサウナは深夜1時~5時の間は停止されます。そうするとただの部屋になっちゃうので、その時間には期待して行かないようにしよう!

  • お湯風呂(テレビ付)
  • 水風呂
  • シャワー×8台
  • アカスリ個室×1室
  • ドライサウナ
  • スチームサウナ ※ 1時から5時まで事故防止のため停止

ちなみにお湯の風呂と水風呂は隣り合わせなんですが、若干水風呂の方が広いような気がします。(笑)
水風呂の方が広い施設ってあんま聞いたことないですよね。

まだ下に続きます

銭湯脱衣場見せつけ兄貴(650円程度)エロいもっこりボクブリ姿、脱いで出てきたチンコは一級品w
※リダイレクトのためページが表示されるまで数秒お待ちください

洗面化粧室・食堂&レストルーム・仮眠室紹介(2F・3F・4F&5F)

例によって別記事で掲載しました。
サウナホテルニュー大泉 稲荷町店②

「性生活に役立つかもしれないグッズ」
も紹介中!(本サイト内)

サウナ・仮眠室ライフを刺激する
アンケート」も実施中(本サイト内)

家の窓から見えたその先にはなんと!(650円程度)
家の目の前はビジネスホテルが建っています。
たまに体育会のノンケがすっぽんぽんでベランダに出たりしています笑
朝勃ちを頑張って直そうとしているノンケも微笑ましいです笑
※リダイレクトのためページが表示されるまで数秒お待ちください

入館から退館までの流れ

  1. 箱に靴を入れて施錠
  2. 受付で下駄箱の鍵を渡してその場で料金支払い。ロッカーキー受取
  3. 館内着にお着替え
  4. お風呂へGO!スチームサウナも堪能!
  5. 仮眠室堪能!
  6. 退館時はロッカーキーのみで受付可。追加金がなければ下駄箱の鍵を受け取って退館 。

ガテン系のがっちり肉体のイケメン君のリアルオナニー!(3,800円程度)
シコシコして!ドピュッと大量精子を出しちゃってます!
※リダイレクトのためページが表示されるまで数秒お待ちください

BumB(ぶんぶ)東京スポーツ文化館(夢の島公園編)

※この記事は『BumB(ぶんぶ)東京スポーツ文化館(新木場サウナ編)』の関連記事です。

チャット・リアルタイム
匿名さん47575
匿名さん33724
なう
匿名さん7995
だれかいる?
Customize

冒頭に早々のお断り事項で恐縮ですが…この記事はサウナも仮眠室も関係しません
この記事では新木場駅の北にある「夢の島公園」にフォーカスを当てています。
ただ、このブログは「ノンケのサウナ・仮眠室」なので、サウナに関係ない記事を書くわけにもいかず、BumB(新木場サウナ)にこじつけました。(笑)

サウナはもはや関係ありませんが、いつもと同じように紹介欄の見出し(特徴・客層・オススメ利用時間とか)は踏襲して、スタイルもなるべくそのままに書いていきたいと思います。
さらに今回は番外編ということで、歴史等の社会性も盛り込んでみました
うーーん、どうなることやら。(笑)

  • 年中無休/24時間
  • トイレあり
  • 自販機あり

新木場駅の北にある夢の島公園の一部は、夏の夜はハッテン場として盛り上がりを見せています。
ネット上では「skb」「SKB」「新木場」と書かれることが多く、露出好きのメッカ、無料のハッテンスポットとして人気を博しています。
近年はオリンピック会場にも選定され、公園の整備工事や木の伐採などでスポットが壊されていっているようですが、それでもまだまだすごいです。(笑)

しかも新木場駅の南には「STUDIO COAST」が運営する日本最大級のクラブageHa」があります。ここはノンケのパリピ御用達で、普通に有名なクラブですね。
ageHaではアジア圏規模になっているゲイ向けナイトイベント「Shangri-La(終了)」とか「Gtopia」とかのイベントもやっていて、ゲイの若者にも有名です。

ということで、BumBでサウナ堪能→SKBでハッテン→ageHaでフィーバー…という流れが最強ですが、さすがにそれはちょっと夢物語か…。(笑)

街の名前について

「新木場」と「夢の島」は、住所上は指す地区が異なりますが、一般的には夢の島公園側も「新木場」と呼ばれることが多いです。辺り一帯を駅名で読ぶとそうなっちゃいますよね。

「新木場」…それは埋立地であり、江東区の町名。駅名にも採用されています。
東西線の駅に「木場駅」がありますが、新木場と木場では場所が結構離れています
明治時代まで、もともと木場駅の辺りは海に面していたようで(ビックリ)、名前の通り、海路で運ばれてきた木材の貯木場(木を水上保管する場所)として機能していたようです。しかし徐々に埋め立てされて木場は海に面しない内陸となっていきます。
1969年、海に面している新木場側に貯木場の機能が移転され、文字通り「”新”木場」となったようです。木場にあった旧貯木場は木場公園に整備されましたとさ。

「夢の島」…それはゴミの最終処分場(埋立地)として出来上がった人工島であり、正式な地名としても採用されている江東区の町名。その大部分を「夢の島公園」が占め居住者はゼロ。つまり一応、広義には無人島?

もともと夢の島は飛行場の建設計画から埋め立てが始まるも、戦争で頓挫。その後遊園地の建設計画が持ち上がったことでマスコミから夢の島と呼ばれはじめる。しかし高度経済成長の始まりとともに東京中の分別も焼却もなされないゴミの最終処分場となり、一気にゴミの島へ。江東区夢の島はゴミ処理場の代名詞となる。
今や江東区は豊洲を筆頭にオシャレな街になっていますが、一定年齢以上の人が江東区に対して持っているゴミとハエのイメージは、ここから来ているものも多分にあると思われます。
最終的には夢の島には大規模公園が整備され、高度経済成長の負の象徴から脱し、現在は公園に隣接するクリーンセンターの焼却熱を利用した熱帯園や温水プール、サウナ施設も建設されました。

1938年…東京市飛行場の建設のため埋め立て開始。戦争の深刻化により工事は中断。第2次世界大戦後、羽田空港の整備により飛行場建設自体も撤回。夢の島は海水浴場として地元民に愛される。
1957年…急増するゴミに対応すべく、処分場としてゴミの埋め立て開始。
1960年代…大火事、ハエの大量発生と江東区全域への拡散、消毒と焦土作戦の展開。
1969年…貯木場機能が新木場へ移転。
1971年…都議会での「ゴミ戦争宣言」(江東区VS杉並区)
1975年…夢の島を正式な町名として登録。
1978年…夢の島公園開園。
1988年…東京メトロ(営団地下鉄)有楽町線の終点駅として「新木場駅」開業。京葉線の終点駅(当時は新木場-南船橋)としてJRも乗り入れ開始。
1990年…東京駅まで京葉線延伸。
1996年…りんかい線の終点駅(当時は新木場-東京テレポート)として東京臨海高速鉄道も乗り入れ開始。

「性生活に役立つかもしれないグッズ」
紹介中!(本サイト内)

特徴

  • なんてったって公園だから無料
  • 野球場側がハッテンスポット
  • 周りにいっさい住宅はなく夜中に散歩する一般人は皆無
  • 夜中に野球場側にいる人は99%ハッテン目的
  • GW~10月頃(野外で寒さを感じない季節)まで盛り上がる

客層

休日前にあたる、金曜の夜や土曜の夜は多いと20人はいるでしょうか?
年齢層は幅広く、20代~50代。なんとなくですが、20代~50代まで、割合が均等な気がします。
それぐらい若い人もそこそこいる印象。

また、公園であることと野球場もあるせいか、(雰囲気がマッチする)スポーツ系・体育会系・ガテン系の人も多く来る傾向にあるようです。
夜なのに帽子をかぶってる人はもちろんですが、野球ユニやサッカーユニ、トレーニングウェアを着てくる人も見たことあります。
油断していると、普段の生活では見ないコスチューム(迷彩服とか全身真っ黒のレザーとか)の人が突然視界に現れ、思わず叫び声をあげそうになることもあります。

あとは露出好きの人も多く、ハッテンスポットの周りは全裸で歩いている人も結構います
どういう状況かというと…恐らくこんな感じ。
①リュックでスポットまで来る(もちろんここまでは着衣です笑)
②スポット内にある公衆トイレで服もズボンもパンツも脱ぐ
③リュックにそれらをしまう
④裸にリュックを背負って歩く
⑤露出行為に興奮&いい人が見つかったらその場ですぐ絡める

それから複数で絡むのが好きな人も来る傾向にあるようです。
というのも有料のハッテン店舗とは違い、公園なので部屋・個室があるわけではありません。
つまり絡む場所は道の端であったり、あぜ道であったり、トイレの目の前だったりするわけですね。
そうすると四方八方から視姦したり、手を出したりし放題なのです。
手を出してもタイプじゃない人はガン無視されるんですが (かわいそう) 、混ざってハッテンする人はたくさんいて、その場で3P、場合によっては4Pの団体が出来上がります。
逆にいうとちょっかいを出されずに楽しみたい人は公園内でも場所を選んだ方がいいかもしれません。

利用客層(金曜夜もしくは土曜夜の場合)※完全に個人のイメージ

  • 10代:1割
  • 20代:2割
  • 30代:2割
  • 40代:2割
  • 50代:2割
  • 60代以上:1割
[三月調教塾] の【硬派マッチョ野球部員とドS変態文化祭!】

オススメ利用時間

まず季節ですが、GW頃から流行りだし、10月末頃までにぎわいを見せます。
もちろんその期間内でも、天候にだいぶ左右されます。GW後や10月で寒さを感じる日は訪問者が激減しますし、8月でも雨だとほぼ人はいないです。
(まれに雨の中でも全裸で歩いてる人がいて露出根性に感動します。笑

曜日で言えば、金曜の夜、土曜の夜などの、休日の前の夜中です。
3連休なんて最高ですね。
平日の夜もいるといえばいますが、まあ5、6人?MAXでも10人ぐらいのイメージです。

時間は21時~24時頃がピークでしょう。
終電の関係で23時30分ぐらいには人が一気に減ります。電車の人はそこがタイムリミットなので、23時頃から妥協してやり始める人が結構いる気が。(笑)
あまり早く行き過ぎると、まだ明るかったり、野球やってたりとかあるかもしれません。早く行き過ぎたらBumBのサウナですね。(笑)

VAIA CHARGE
タブレットだからいつでもどこでも手軽にチャージ!
飲んでたったの3分で…速効変化!

雰囲気

ハッテンスポットに行く道中から既にちょっと寂しいです。
大きい幹線道路ばかりで、トラックが行き交い、店や住宅は一軒もないのでハテ感?を感じます。道路にも人は歩いておらず、聞こえるのはトラックの走行音のみ。。。

スポットに着いたら着いたで、暗闇の中あぜ道を歩いたり、かなり近づかないと暗くて相手の顔がよく見えなかったりとそこそこワイルドな環境。
本当に周りには住宅もないし駅も遠いし、、、ここで何かあったら…と思うとなんとなく怖いです。
でもなかなかイケメンの体育会系男子だったり、雄臭いガテン系オヤジだったりと出会えちゃうわけで、SKB好きの人からすると「これだから止められませんな!」となるわけですね。(笑)

[CLUB-Z] の【野球部強制交流会】

スポット紹介

まずは「この広大な公園のどこがハッテンスポットなの!」という方のために、場所をご紹介。
正直、これは記載すべきかどうか迷ったんですが、日本の優秀な警察なら既に絶対把握してるし、ネット上の情報を集めれば誰でも普通に特定できます。やる人はそこまでやってます。
ということで、もはや隠す意味もないので、丁寧に解説します。(笑)

夢の島公園の中央には、東西を分断するように幹線道路が通っています。
東西は2つの歩道橋で結ばれているので、公園の東西の行き来は歩道橋を利用しよう。(※この縮尺だと陸橋は反映されていません)
BumB(新木場サウナ)は公園の東側(地図右側)ハッテンスポットは公園の西側(地図左側)なのです。

具体的にはピンク色の点々が遭遇ポイント(ハッテンスポット)。
一応、点々の密集度で人が集まる度合いを表しているつもりです。このピンクの点々を参考にしてください

青色の点々は昔流行を見せたものの今は工事の関係で不明なポイント。昔は「第五福竜丸のところで」という書き込みがwantedに多くありました。

ハッテンスポットをズームしてみると…

野球場が広がっていますね。見渡す限り野球場です。(笑)

野球場公衆トイレの周り

野球場が乱立する中に公衆トイレがあります。地図内に「トイレ」と記載している部分です。まずはそこを目指して行くとよいでしょう。

トイレのところには手洗い場と、トイレの向かいにベンチがあります。このトイレの周りは人が多く集まるハッテンポイントです。

トイレ前(確かに全裸でしょ!)

池の周り

トイレのやや北に池みたいなのがありますが、この池の周りが一番人が集まります池の周りは小道(人ひとりが通れるくらい)があり、周りは木がうっそうと生い茂っています。
こんなとこ入っていくの!?って感じなんですが、そこを歩いてピンクの点が集中している部分(池の西側)まで行くと、マッパで扱きあっていたり、フェ〇しあっていたり…という光景が見えることも。
なお、池はほとんど干上がっており、窪み?谷?みたいな感じです。この池の周りは明かりもほとんどないので、ちょっと肝試し的な雰囲気があります。(笑)

西側野球場の周りのあぜ道

池の周りのピンク集中ゾーンまで行けば、そこから野球のフェンスすれすれに、これまた人が一人通行できる程度の細いあぜ道があります。片側はフェンス、もう片側は河川敷への傾斜のきつい坂(というかもはや崖?)になっています。
またこんなとこ通るの!?って感じですが、ここの道も結構すれ違います。いかんせん道が細いので、間近ですれ違うことができ、相手の顔がはっきり見えますゆっくり歩くのがポイントですね。
途中でフェンスにもたれかかってフェ〇を堪能してる人とかもいます。ただでさえ道が狭いのに、ちょっと通りづらいですが。(笑)

ちなみに夜景がきれいです。あと、京葉線の電車が海上の橋を渡って来ているのを見ることができますよ!

東側の野球場の周りの道

こっち側に行く人もいます。個人的にはあまり行ったことないです。
池を左手に見てちょっと過ぎた一番北の、東へ行く道はわりと人が通っているのを見ます。
まあゆっくり歩いて、人の流れを自分の目でなんとなく把握するのがポイントですね。

第五福竜丸展示館の辺り

青い点々の部分です。この辺りは工事で新歩道の建設などがあり、通行止めだったりして以前と状況が違うのではっきりしません。昔はwantedや出会い掲示板の呼びかけに「第五福竜丸の辺りで」というのをよく見かけました。
なお、第五福竜丸といえば社会でも習う、ビキニ環礁での水爆実験で被害にあったマグロ漁船です。やはりかつてはゴミの島だけあって、当時、船はこの夢の島に捨てられたようです。船員は帰国後も被曝症状に悩むことになり、結果的にですが、日本は原爆と水爆の両方を経験することになりました。平和への願いを込めて、日中の開場時間に来て展示物を見てみるのもいいかも。

[Draw Two] の【survival dAnshi】

この記事の終わりに

LGBTの権利が徐々に認められつつある昨今。
権利のために極端な左翼思想や暴力に走る人、被害者意識や正義感の名のもとにいわゆるプロ市民化する人や 、義務を果たさず自分たちの主張だけを押しつける団体はバカバカしいですが、誰もが住みやすい世の中を目指し、権利が認められてきた背景には、過去には認められずに苦悩してきた人々がいて、 たくさんの人たちの努力があったこともまた事実です。
その努力の結果として、今を生きる私たちが多くの利益を享受できているということを、ときには意識し、ありがたいという感情を持つことも大事です。
LGBTに限らず、普段の生活において当然のように行使している権利、安全に楽しめる環境、過ごしやすさの裏には、大変な歴史と努力があったのかもしれません。

この新木場、夢の島でもひと昔前には、ゲイ狩りとして有名な「夢の島殺人事件(新木場事件)」がありました。
「殺人はもっての外だけど、そもそも公共の場でハッテンすること自体が悪いのにそれを棚に上げて…」と考える人もいるかもしれません。
それはそうなのですが、この事件の背景には「ホモは恥ずかしくて何かされても警察に通報しない(できない)」という当時の感覚があり、その弱みにつけこんだ殺人までもが起きていた歴史がつい最近まであるという視点でも捉えてみる必要があるかもしれません。

過去に学び、未来に生かしていけますように。