サウナ&カプセルホテル ダンディ

※この記事は『サウナ&カプセルホテル ダンディ2』の関連記事です。

上野と御徒町の中間にある超大型カプセル施設「ダンディ
名前がちょっと野暮ったいので「上野なイメージ」が湧きますが、その思い込みは捨てた方が良い!
とにかくノンケを物色したい!というときは絶好のスポット。
日中のサウナ利用も安めだし、カプセル宿泊もうまくやれば安く泊まれる!
観光や出張での安宿として使っている方も多数。

  • 年中無休/24時間
  • 夜は予約可 ※当日でも可。予約なしで行くと定価。予約は安いプラン多々あり。
  • 浴場・サウナ・露天風呂
  • シャンプー一式・ひげ剃り・歯ブラシ (※全無料)
  • アメニティ一式・ドライヤー無料  (※全無料)
  • 仮眠室あり・リクライニングチェア・雑魚寝・カプセル・ 簡易個室(漫喫風)
  • 食堂あり・ WiFiあり
  • アカスリ・マッサージ
  • メンバーズカードあり・クーポンアプリあり
  • クレジット決済可(Dinersは不可)

一部のネット掲示板ではかなり盛り上がりをみせる施設。
その人気を支えていると思われるのは、なんと言ってもその収容能力の大きさ
雑魚寝だけでも新宿の『こりこり』同等の広さを誇り、加えてカプセルが300個室を超えた設置数!!
さらにはその稼働率も、金曜や休日は7割、連休だと8~9割は埋まってる感覚。
これだけ母数がいれば、確実にノンケ(+ゲイ)を堪能できること間違いなし!!

[CLUB-Z] の【若パパだってたまるんですっ!】

晴れてパパになるガテン系細筋の古賀クンは不満を抱えていた。
最近エッチがご無沙汰なのだ。

特徴

  • 他施設を凌駕した収容人数
  • 観光から出張、終電後の若者までカバー
  • メリハリのついた安めの価格設定(宿泊予約の場合)
  • カプセル・雑魚寝・簡易個室・浴場の4つの楽しみ
  • 露出好き・寝待ち多し(ノンケもゲイも)

客層

名前が「ダンディ」なのでオジサン多めなイメージが勝手に湧きますが、泊まってる人は若い学生も結構います
新宿のこりこりはガサツな感じがするのに、ここはそこまでマナー悪い人がいないのは名前がダンディ(紳士)だから?笑

予約できる施設なので、東京へ遊びに来た若者と外国人が多く利用。
あとは出張風の中堅~中年のリーマンもちらほら。(経費削減しすぎじゃない?笑)
そのためリュックとかスーツケースとかを持っている率が他施設よりかなり高いです。
終電逃したであろう人もまあまあいますが、メインは前者かな。

利用客層(休日に宿泊の場合)※完全に個人のイメージ

  • 10代:1割(大学前半や専門生のこと)
  • 20代:2割
  • 30代:2割
  • 40代:2割
  • 50代:2割
  • 60代以上:1割

めっちゃバランスとれてる。笑

オススメ利用時間 

基本は宿泊利用がオススメ

昼間利用は価格が安いので、宿泊に向けた下見とか、お試し利用もありっちゃありです。
ただし管理人も昼間に行ったこともあるけど、夜とは違って人があんまりいません。昼に行く場合には事前の掲示板チェックは必須。

  • 行きたい日(金曜や連休が良い)を決めたら予約検索
  • 21時頃に入館 ⇒ 露天風呂を堪能
  • 22時半~深夜1時までカプセルはノンケのオ〇ニータイム
  • 1時からはノンケの爆睡タイム
  • 3時頃までは雑魚寝でゲイが盛り上がりを見せる
  • 5時~7時の朝〇ちタイム
  • 7時以降は激混みのお風呂を堪能 ⇒ 退館

雰囲気

一言でいうと「幅の広さ」。
若い人からオジサンまで幅広く。カプセルは西洋系~中韓系の外国人も利用。
宿泊形態も雑魚寝カプセル簡易個室と幅広く。
ノンケの種類も、育ちよさげ~たまに泥酔くんまでラインナップ。
ゲイさえも幅広く、若い寝待ち~ベテラン竿師、徘徊系親父まで。

施設自体は、大型スタッフ少数THEカプセル施設って感じでしょうか。

これで一定の秩序を保っているのはすごい!(皆さんもこの秩序は守りましょう)

安めの価格設定(宿泊は予約すべし)

早朝以外でサウナ利用の場合には、メンバーズカードもしくは専用スマホアプリで料金が300円OFFになる模様。
ぜひ活用しよう!300円あれば水分補給の飲み物が2つは買えるよ!笑

宿泊利用の場合、公式ホームページに掲載している料金は定価が書いてありますが、予約すればそれの7ガケぐらいの価格で泊まれます。
というのも、ここは一般的なホテルと同様に変動価格制を導入していて、連休などの需要が高いときには高額に、何もない平日などは低額になるよう、うまく設定してきています。

3連休が始まる金曜日であったとしても、場合によっては3,000円以下のときがあるので、そこが絶好のダンディ日和。
管理人が行く場合も、カプセル1泊が2,700円程度の日を狙っております。笑

金曜は飲み会だ~、今度の3連休は暇だ~と思った人!
とりあえず!ダンディの価格を調べるべきです!!笑

豊富な楽しみ方

巨大さゆえにいろんなお楽しみスポットがあります。
それはもうテーマパーク並みに楽しめます。笑

その分、記載することが多いので別記事で書きました!!

こちら⇒サウナ&カプセルホテル ダンディ②

入館から退館までの流れ

  1. 夜の場合:料金をチェック / 昼の場合:出会い掲示板をチェック
  2. 駄箱に靴を入れて施錠
  3. 受付で下駄箱の鍵を渡しながら、 予約名を伝えるかコース選択 ※クーポンあり
  4. その場で支払い。氏名を記入(宿泊の場合のみ)。ロッカーキー受取。
  5. 館内着にお着替え(カプセルはカプセル階にロッカー。それ以外はフロント横にロッカー。)
  6. タオルだけ持ってお風呂へGO! ※脱衣所の盗難注意。脱衣所に無料ミニ貴重品BOXあり。
  7. カプセル堪能!雑魚寝堪能!簡易個室堪能!
  8. 朝は激混みお風呂へGO!
  9. 退館時はロッカーキーのみで受付可。追加金がなければ下駄箱の鍵を受け取って退館 。
マッチョ兄さんのオナニー大好き

新宿メンズサウナこりこり

新宿歌舞伎町にある巨大サウナ&仮眠室「こりこり」。

  • 年中無休・24時間
  • ときどきクーポンあり
  • 浴場・サウナ(低温・高温)・特殊風呂(バイブラ・電気・トルネード)
  • シャンプー一式・ひげ剃り・歯ブラシ (※全無料)
  • アメニティ一式・ドライヤー (※全無料)
  • 仮眠室あり・リクライニングチェア・雑魚寝・簡易ベッド(VIP追加料金)
  • 食堂あり・漫画コーナー・WiFiあり
  • アカスリ・マッサージ
  • 日焼けマシン・酸素カプセル
  • ポイントカードあり(詳細不明)

管理人が初めてノンケ目的のために寄ったサウナです。
あれは2016年9月10日のできごと。笑

そもそもこのサウナを知ったきっかけは、ネットで知り合った友達から
「ここのサウナは酔っ払いが多く、仮眠室があって最適」なる情報をもらったため。

それまではサウナ施設なんて行ったことがないという状態でした。

それに公式HPのトップには『男の時間・男だけの空間がここにあります』との記載が。

なんという響き。
これは聞いただけで妄想・興奮しちゃいます。

男の時間って…あの時間?笑
男だけの空間なら…気兼ねなく?笑 だって男同士だもんな。

当日のことはさすがによく覚えてないので、本記事は現在の内容や写真を利用しています。

特徴

・終電を逃した若リーマン
・夜の新宿で路頭に迷った学生たち
・旧「フィンランド」時代からのゲイ客
・ずっといられそうな低温サウナ
・アカスリおばさんの攻勢とアカスリ後の勃起ノンケ
・雑魚寝タイプの仮眠室

客層

場所柄もあって深夜でもリーマンや学生が一定程度はいます。
(日雇い系のおじいちゃんも多め。最近は中国人も。)

利用客層(連休じゃない金曜の深夜とか)※完全に個人のイメージ
  10代:皆無
  20代:2割
  30代・40代:3割
  50代:なんか少ない気がする
  60代以上:5割

オススメ利用時間

日中はあまり行ったことがないけど、上に書いたような特徴だから個人的には深夜の利用が良いのかなと思います。

オススメ利用時間(12時間コース適用)
  23時までに入館(『一般コースB』ギリギリ適用)
  1時過ぎまで終電逃した人たちの群れ
  2時頃までサウナとか
  2時頃からおやすみ
  5時~7時は朝〇ちタイム ⇒ サウナ ⇒ 退館

朝は二度寝前提(二度寝しすぎないでね)で5時、6時、7時に起きて仮眠室を見てみるのが良いかも。

爆睡ノンケさんの股間は朝〇ちタイム。
これぞまさに「男の時間・男だけの空間」の1つ。笑

雰囲気

一言でいうとここのイメージはガサツ。

風呂場では、しっかり体洗えよ…ちゃんと流せよ…もっと体拭けよ…大声で独り言言うなよ…と清潔な環境で育った人にはちょっと異次元かも。

仮眠室では日雇い系おじいちゃんたちのイビキ、寝言、歯ぎしり。
挙句の果てには通路で寝る人。
いつも誰かしらが歩いてるし。
そして朝になったら誰かのスマホアラームが大音量で…。

だからこそ自分も大胆になれるというか、少々のことは気にしなくなります。笑
 ※マナーは守りましょう!

ずっといられそうな低温サウナ

こりこりには高温サウナと低温サウナの2種類があります。
(「メンズサウナ」を名乗りながら2種類っておかしくない?と思うものの。)

高温サウナの方は文字通り「高温」!
じっとしてれば良いんだけど、入退室時に床が熱すぎてゆっくり歩けないほどだし、熱さで耳が切れそうな感じに痛くなる。笑

低温サウナはというと、ゆっくりじっくり過ごすことができる文字通りの「低温」。
寝転がったり、テレビを見たり。余裕です。

そして長時間いられるという利点のためか、同族さんはこの低温サウナに集まる気がする。
現にここを教えてくれた友達は、低温サウナで「アピール」されてハマったみたいだし。

寝たふりハプニング系、座る位置が絶妙系 が結構います。

あとはサウナでありがちだけど、座る位置や角度によってはノンケさんがよく見えます。

アカスリはいろんな意味ですごい

ここのアカスリおばさんのキャッチ?声掛け?はすごいです。
全国一かもしれない。笑

風呂に浸かっていようと、サウナにいようと「アカスリイカガデスカー」と声をかけて周ります。
ただの掛け声みたいなモンなので無視すればまあ問題はないんですが、商魂たくましすぎます。

そんなアカスリでも、ノンケさんたちが深夜でも結構アカスリ利用します。
施術中に勃起してしまっても勃起を隠さないノンケさん、たまにいます。

施術中はおばさんがタオルで股間を隠すんですが、体勢を変えたりするときに見えることもあります。
ついたてでブースにはなっているものの (3台) 、わりと外から丸見えなのでゆっくり歩きながら覗いてみたり、洗い場の鏡越しに確認してみたり。

あとは施術が終わって出てきてもまだ勃起してる人。
半起ちぐらいまで落ち着いてたら隠さない人が結構いるけど、男が見たら角度と大きさで何となく…。

稀ですが、ギンギン状態で出てきて、隠さずにシャワー浴びに行ったり、風呂入ったりする人も。
勃起歩行じゃないですか。
これはスーパーガサツノンケさんですね。

魅惑の仮眠室

B1の大部分はリクライニングチェアと雑魚寝で占められています。
そこまで真っ暗ではない照明。監視カメラあり。
それでもどうやら魅惑のスポットのようです。

まずはリクライニングチェア


ところ狭しと並んでおります。そして毛布も。
横との間隔が狭いため、寝相の悪さと毛布を駆使したテクニックが必要な模様。

毛布をかけずにペラペラの館内着でイビキをかいて爆睡するノンケさんも。
良いですねー。

中でもこの写真の右半分、もしくは奥の列に集まる率が高い気がします。

続いて雑魚寝

ちょっと横との仕切りが高い。
足指のソフトタッチテクニックがわりと盛んな模様。

こちらにも毛布をかけずに爆睡するノンケさんもチラホラ。
やはり良いですねー。

なるべく奥(半分より奥)で、かつ、分岐した狭めの通路に面したブースに集まる傾向にあると思います。つまり入って左奥ですな。

オススメ利用時間の項目にも書きましたが、 朝は二度寝前提(二度寝しすぎないでね)で5時、6時、7時に起きて仮眠室を見てみるのが良いかな。
チラホラいた毛布をかけてない爆睡ノンケさんの朝〇ちが見れる可能性大。

入館から退館までの流れ

  1. 駄箱に靴を入れて施錠
  2. 受付で下駄箱の鍵を渡しながら、利用コースを選択 ※クーポンあり
  3. その場で支払い。氏名を記入(宿泊の場合のみ?)。ロッカーキー受取。
  4. 渡されたサウナセットを持って入場。地下(B2)のロッカーへGO!
  5. 裸になってタオル1枚でお風呂へGO! ※脱衣所の盗難注意
  6. 風呂・サウナを堪能
  7. ロッカーで館内着に着替えて1階上(B1)の仮眠室へGO!
  8. 退館時はロッカーキーのみで受付可。追加金がなければ下駄箱の鍵を受け取って退館。