BumB(ぶんぶ)東京スポーツ文化館(夢の島公園編)

※この記事は『BumB(ぶんぶ)東京スポーツ文化館(新木場サウナ編)』の関連記事です。

冒頭に早々のお断り事項で恐縮ですが…この記事はサウナも仮眠室も関係しません
この記事では新木場駅の北にある「夢の島公園」にフォーカスを当てています。
ただ、このブログは「ノンケのサウナ・仮眠室」なので、サウナに関係ない記事を書くわけにもいかず、BumB(新木場サウナ)にこじつけました。(笑)

サウナはもはや関係ありませんが、いつもと同じように紹介欄の見出し(特徴・客層・オススメ利用時間とか)は踏襲して、スタイルもなるべくそのままに書いていきたいと思います。
さらに今回は番外編ということで、歴史等の社会性も盛り込んでみました
うーーん、どうなることやら。(笑)

  • 年中無休/24時間
  • トイレあり
  • 自販機あり

新木場駅の北にある夢の島公園の一部は、夏の夜はハッテン場として盛り上がりを見せています。
ネット上では「skb」「SKB」「新木場」と書かれることが多く、露出好きのメッカ、無料のハッテンスポットとして人気を博しています。
近年はオリンピック会場にも選定され、公園の整備工事や木の伐採などでスポットが壊されていっているようですが、それでもまだまだすごいです。(笑)

しかも新木場駅の南には「STUDIO COAST」が運営する日本最大級のクラブageHa」があります。ここはノンケのパリピ御用達で、普通に有名なクラブですね。
ageHaではアジア圏規模になっているゲイ向けナイトイベント「Shangri-La(終了)」とか「Gtopia」とかのイベントもやっていて、ゲイの若者にも有名です。

ということで、BumBでサウナ堪能→SKBでハッテン→ageHaでフィーバー…という流れが最強ですが、さすがにそれはちょっと夢物語か…。(笑)

街の名前について

「新木場」と「夢の島」は、住所上は指す地区が異なりますが、一般的には夢の島公園側も「新木場」と呼ばれることが多いです。辺り一帯を駅名で読ぶとそうなっちゃいますよね。

「新木場」…それは埋立地であり、江東区の町名。駅名にも採用されています。
東西線の駅に「木場駅」がありますが、新木場と木場では場所が結構離れています
明治時代まで、もともと木場駅の辺りは海に面していたようで(ビックリ)、名前の通り、海路で運ばれてきた木材の貯木場(木を水上保管する場所)として機能していたようです。しかし徐々に埋め立てされて木場は海に面しない内陸となっていきます。
1969年、海に面している新木場側に貯木場の機能が移転され、文字通り「”新”木場」となったようです。木場にあった旧貯木場は木場公園に整備されましたとさ。

「夢の島」…それはゴミの最終処分場(埋立地)として出来上がった人工島であり、正式な地名としても採用されている江東区の町名。その大部分を「夢の島公園」が占め居住者はゼロ。つまり一応、広義には無人島?

もともと夢の島は飛行場の建設計画から埋め立てが始まるも、戦争で頓挫。その後遊園地の建設計画が持ち上がったことでマスコミから夢の島と呼ばれはじめる。しかし高度経済成長の始まりとともに東京中の分別も焼却もなされないゴミの最終処分場となり、一気にゴミの島へ。江東区夢の島はゴミ処理場の代名詞となる。
今や江東区は豊洲を筆頭にオシャレな街になっていますが、一定年齢以上の人が江東区に対して持っているゴミとハエのイメージは、ここから来ているものも多分にあると思われます。
最終的には夢の島には大規模公園が整備され、高度経済成長の負の象徴から脱し、現在は公園に隣接するクリーンセンターの焼却熱を利用した熱帯園や温水プール、サウナ施設も建設されました。

1938年…東京市飛行場の建設のため埋め立て開始。戦争の深刻化により工事は中断。第2次世界大戦後、羽田空港の整備により飛行場建設自体も撤回。夢の島は海水浴場として地元民に愛される。
1957年…急増するゴミに対応すべく、処分場としてゴミの埋め立て開始。
1960年代…大火事、ハエの大量発生と江東区全域への拡散、消毒と焦土作戦の展開。
1969年…貯木場機能が新木場へ移転。
1971年…都議会での「ゴミ戦争宣言」(江東区VS杉並区)
1975年…夢の島を正式な町名として登録。
1978年…夢の島公園開園。
1988年…東京メトロ(営団地下鉄)有楽町線の終点駅として「新木場駅」開業。京葉線の終点駅(当時は新木場-南船橋)としてJRも乗り入れ開始。
1990年…東京駅まで京葉線延伸。
1996年…りんかい線の終点駅(当時は新木場-東京テレポート)として東京臨海高速鉄道も乗り入れ開始。

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特徴

  • なんてったって公園だから無料
  • 野球場側がハッテンスポット
  • 周りにいっさい住宅はなく夜中に散歩する一般人は皆無
  • 夜中に野球場側にいる人は99%ハッテン目的
  • GW~10月頃(野外で寒さを感じない季節)まで盛り上がる

客層

休日前にあたる、金曜の夜や土曜の夜は多いと20人はいるでしょうか?
年齢層は幅広く、20代~50代。なんとなくですが、20代~50代まで、割合が均等な気がします。
それぐらい若い人もそこそこいる印象。

また、公園であることと野球場もあるせいか、(雰囲気がマッチする)スポーツ系・体育会系・ガテン系の人も多く来る傾向にあるようです。
夜なのに帽子をかぶってる人はもちろんですが、野球ユニやサッカーユニ、トレーニングウェアを着てくる人も見たことあります。
油断していると、普段の生活では見ないコスチューム(迷彩服とか全身真っ黒のレザーとか)の人が突然視界に現れ、思わず叫び声をあげそうになることもあります。

あとは露出好きの人も多く、ハッテンスポットの周りは全裸で歩いている人も結構います
どういう状況かというと…恐らくこんな感じ。
①リュックでスポットまで来る(もちろんここまでは着衣です笑)
②スポット内にある公衆トイレで服もズボンもパンツも脱ぐ
③リュックにそれらをしまう
④裸にリュックを背負って歩く
⑤露出行為に興奮&いい人が見つかったらその場ですぐ絡める

それから複数で絡むのが好きな人も来る傾向にあるようです。
というのも有料のハッテン店舗とは違い、公園なので部屋・個室があるわけではありません。
つまり絡む場所は道の端であったり、あぜ道であったり、トイレの目の前だったりするわけですね。
そうすると四方八方から視姦したり、手を出したりし放題なのです。
手を出してもタイプじゃない人はガン無視されるんですが (かわいそう) 、混ざってハッテンする人はたくさんいて、その場で3P、場合によっては4Pの団体が出来上がります。
逆にいうとちょっかいを出されずに楽しみたい人は公園内でも場所を選んだ方がいいかもしれません。

利用客層(金曜夜もしくは土曜夜の場合)※完全に個人のイメージ

  • 10代:1割
  • 20代:2割
  • 30代:2割
  • 40代:2割
  • 50代:2割
  • 60代以上:1割
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オススメ利用時間

まず季節ですが、GW頃から流行りだし、10月末頃までにぎわいを見せます。
もちろんその期間内でも、天候にだいぶ左右されます。GW後や10月で寒さを感じる日は訪問者が激減しますし、8月でも雨だとほぼ人はいないです。
(まれに雨の中でも全裸で歩いてる人がいて露出根性に感動します。笑

曜日で言えば、金曜の夜、土曜の夜などの、休日の前の夜中です。
3連休なんて最高ですね。
平日の夜もいるといえばいますが、まあ5、6人?MAXでも10人ぐらいのイメージです。

時間は21時~24時頃がピークでしょう。
終電の関係で23時30分ぐらいには人が一気に減ります。電車の人はそこがタイムリミットなので、23時頃から妥協してやり始める人が結構いる気が。(笑)
あまり早く行き過ぎると、まだ明るかったり、野球やってたりとかあるかもしれません。早く行き過ぎたらBumBのサウナですね。(笑)

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雰囲気

ハッテンスポットに行く道中から既にちょっと寂しいです。
大きい幹線道路ばかりで、トラックが行き交い、店や住宅は一軒もないのでハテ感?を感じます。道路にも人は歩いておらず、聞こえるのはトラックの走行音のみ。。。

スポットに着いたら着いたで、暗闇の中あぜ道を歩いたり、かなり近づかないと暗くて相手の顔がよく見えなかったりとそこそこワイルドな環境。
本当に周りには住宅もないし駅も遠いし、、、ここで何かあったら…と思うとなんとなく怖いです。
でもなかなかイケメンの体育会系男子だったり、雄臭いガテン系オヤジだったりと出会えちゃうわけで、SKB好きの人からすると「これだから止められませんな!」となるわけですね。(笑)

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スポット紹介

まずは「この広大な公園のどこがハッテンスポットなの!」という方のために、場所をご紹介。
正直、これは記載すべきかどうか迷ったんですが、日本の優秀な警察なら既に絶対把握してるし、ネット上の情報を集めれば誰でも普通に特定できます。やる人はそこまでやってます。
ということで、もはや隠す意味もないので、丁寧に解説します。(笑)

夢の島公園の中央には、東西を分断するように幹線道路が通っています。
東西は2つの歩道橋で結ばれているので、公園の東西の行き来は歩道橋を利用しよう。(※この縮尺だと陸橋は反映されていません)
BumB(新木場サウナ)は公園の東側(地図右側)ハッテンスポットは公園の西側(地図左側)なのです。

具体的にはピンク色の点々が遭遇ポイント(ハッテンスポット)。
一応、点々の密集度で人が集まる度合いを表しているつもりです。このピンクの点々を参考にしてください

青色の点々は昔流行を見せたものの今は工事の関係で不明なポイント。昔は「第五福竜丸のところで」という書き込みがwantedに多くありました。

ハッテンスポットをズームしてみると…

野球場が広がっていますね。見渡す限り野球場です。(笑)

野球場公衆トイレの周り

野球場が乱立する中に公衆トイレがあります。地図内に「トイレ」と記載している部分です。まずはそこを目指して行くとよいでしょう。

トイレのところには手洗い場と、トイレの向かいにベンチがあります。このトイレの周りは人が多く集まるハッテンポイントです。

トイレ前(確かに全裸でしょ!)

池の周り

トイレのやや北に池みたいなのがありますが、この池の周りが一番人が集まります池の周りは小道(人ひとりが通れるくらい)があり、周りは木がうっそうと生い茂っています。
こんなとこ入っていくの!?って感じなんですが、そこを歩いてピンクの点が集中している部分(池の西側)まで行くと、マッパで扱きあっていたり、フェ〇しあっていたり…という光景が見えることも。
なお、池はほとんど干上がっており、窪み?谷?みたいな感じです。この池の周りは明かりもほとんどないので、ちょっと肝試し的な雰囲気があります。(笑)

西側野球場の周りのあぜ道

池の周りのピンク集中ゾーンまで行けば、そこから野球のフェンスすれすれに、これまた人が一人通行できる程度の細いあぜ道があります。片側はフェンス、もう片側は河川敷への傾斜のきつい坂(というかもはや崖?)になっています。
またこんなとこ通るの!?って感じですが、ここの道も結構すれ違います。いかんせん道が細いので、間近ですれ違うことができ、相手の顔がはっきり見えますゆっくり歩くのがポイントですね。
途中でフェンスにもたれかかってフェ〇を堪能してる人とかもいます。ただでさえ道が狭いのに、ちょっと通りづらいですが。(笑)

ちなみに夜景がきれいです。あと、京葉線の電車が海上の橋を渡って来ているのを見ることができますよ!

東側の野球場の周りの道

こっち側に行く人もいます。個人的にはあまり行ったことないです。
池を左手に見てちょっと過ぎた一番北の、東へ行く道はわりと人が通っているのを見ます。
まあゆっくり歩いて、人の流れを自分の目でなんとなく把握するのがポイントですね。

第五福竜丸展示館の辺り

青い点々の部分です。この辺りは工事で新歩道の建設などがあり、通行止めだったりして以前と状況が違うのではっきりしません。昔はwantedや出会い掲示板の呼びかけに「第五福竜丸の辺りで」というのをよく見かけました。
なお、第五福竜丸といえば社会でも習う、ビキニ環礁での水爆実験で被害にあったマグロ漁船です。やはりかつてはゴミの島だけあって、当時、船はこの夢の島に捨てられたようです。船員は帰国後も被曝症状に悩むことになり、結果的にですが、日本は原爆と水爆の両方を経験することになりました。平和への願いを込めて、日中の開場時間に来て展示物を見てみるのもいいかも。

[Draw Two] の【survival dAnshi】

この記事の終わりに

LGBTの権利が徐々に認められつつある昨今。
権利のために極端な左翼思想や暴力に走る人、被害者意識や正義感の名のもとにいわゆるプロ市民化する人や 、義務を果たさず自分たちの主張だけを押しつける団体はバカバカしいですが、誰もが住みやすい世の中を目指し、権利が認められてきた背景には、過去には認められずに苦悩してきた人々がいて、 たくさんの人たちの努力があったこともまた事実です。
その努力の結果として、今を生きる私たちが多くの利益を享受できているということを、ときには意識し、ありがたいという感情を持つことも大事です。
LGBTに限らず、普段の生活において当然のように行使している権利、安全に楽しめる環境、過ごしやすさの裏には、大変な歴史と努力があったのかもしれません。

この新木場、夢の島でもひと昔前には、ゲイ狩りとして有名な「夢の島殺人事件(新木場事件)」がありました。
「殺人はもっての外だけど、そもそも公共の場でハッテンすること自体が悪いのにそれを棚に上げて…」と考える人もいるかもしれません。
それはそうなのですが、この事件の背景には「ホモは恥ずかしくて何かされても警察に通報しない(できない)」という当時の感覚があり、その弱みにつけこんだ殺人までもが起きていた歴史がつい最近まであるという視点でも捉えてみる必要があるかもしれません。

過去に学び、未来に生かしていけますように。

上野サウナ(2019年5月6日閉館)

※上野サウナは2019年5月6日の営業を持って閉館しました。

この筋では超有名な「上野サウナ」。(公式HPなし)
中身は『大泉 新大久保店』どころではありません。ホンモノです…。
ノンケサウナと言って良いのかさえ疑問なほどですが、対外的には一応は誰でも入れる一般サウナ
ネット上にも外観の写真はたくさんあるものの、公式HPは開設されておらず、内部を紹介しているブログ等もほとんどないので、この記事は結構貴重かもです。(笑)

  • 年中無休/24時間
  • 浴場・サウナ
  • シャンプー一式・ひげ剃り(有料セットも有)・歯ブラシ (※全無料)
  • アメニティー一式・ドライヤー無料 (※全無料)
  • 仮眠室あり・リクライニングチェア・簡易ベッド
  • 食堂あり・漫画コーナー・WiFiあり(SoftBank系・場所によりau系も)
  • アカスリ・マッサージ

都内近辺に在住であれば一度は「上野サウナ」の文字はネット上で見たことがあるのでは?というほど有名なサウナ。
上野にあるサウナという複合語ではなく、これが固有名詞(店名)です。
届け出ている正式名称は「上野サウナ会館」なんでしょうか?一部の看板や水質検査証の店名には「上野サウナ会館」「上野サウナ風呂会館」と記載されていました。
が…世の中的にもGoogle的にも地図的にも「上野サウナ」でしか通じません。(笑)

一見するとノンケサウナで、サウナ紹介サイト(サウナイキタイ等)でもノンケさんに恐怖体験(笑)と共に紹介されています。
何を隠そう、5F仮眠室はお店公認(?)のTHEハッテン場になっていて、それ目当てで来るお客さんが9割以上と思われます。
その他フロアでのいかがわしい行為は一切禁止されているものの、5F目当てにそういうお客さんばかりが集まるので、お風呂でも視線とかすごいです。
よほど鈍感でない限り、何も知らずに入ったノンケでさえも、様子がおかしいと気づくと思います…。

特徴

  • 一見すると老舗ノンケサウナ
  • 5Fの「専科仮眠室」は正真正銘のハッテン場
  • 利用者の9割以上はゲイ
  • マッサージ施術者も男性
  • 一般サウナとしても利用可能で5F以外は一般向けを標榜
  • 上野のイメージ(昭和・年配・ディープ)はここが創り上げていると言っても過言ではない

客層

上野って何となく年配の人のイメージありませんか?
ここ上野サウナはそんな上野を、下町を、絵に描いたような客層です。

利用客層(休日の夕方とか)
 ※完全に個人のイメージ
 ※90%以上ゲイ

  • 10代:皆無
  • 20代:0.5割
  • 30代:1割
  • 40代:3割
  • 50代:3.5割
  • 60代以上:2割

入れ歯のおじいちゃんばっかりかと言うとそういう訳ではなく、40代・50代の親父/オヤジって感じの人が多いです。
スポーツ刈りのタクシー運転手さんとか、小麦色の肌の大工さんとか、恰幅の良い個人経営者とか、そんな方々が集いそうなイメージです。
30代もいるにはいますが、やはりメインは50代ではないでしょうか。

こういう類のサウナは行ってみたらガラガラで人がいないとか、数人しかいなくて相手がいないとかってことがよくありますが、上野サウナは休日の昼間に行けば20人以上は居るんではないでしょうか?(しかも全員ゲイ)
平日だったとしても夕方以降は一定の客入りがあります。

BIGGYM DATA MARKET

オススメ利用時間・料金

そりゃもう休日の昼間(夕方)が良いと思います。
5Fはハッテン場ですので、そういう場所に人が集まりそうな時間を狙っていくのが良いかと。

24時間営業ですが、宿泊は18時以降での受付です。
ネット検索したりGoogleマップ見たりしても料金が載っていないですが、明確な料金設定があります。
日帰りの場合は2,000円。(入館する時間帯で退館時間が決まっている)
18時以降で泊まりで利用したい場合は+1,000円です。

雰囲気

昭和的手作り感あふれる老舗
写真でご紹介。

上野のマルイがある繁華街の中でも、大きな看板緑字が目立つので、見つけやすいです。
この外観だけ見ると昔からやってる一般の老舗サウナって感じがしますね。
ストーム・トルーパーは横の居酒屋の物です。(笑)

余談ですが、ビル2Fには都内でよく見かけるチェーン店のビデオボックス(ビデボ)がありました。残念ながら閉店して看板だけ残っている状態。このビデボもそういう類の人が結構利用してたんじゃないかなーと思っています。

気を取り直してエレベーターで3Fへ。エレベーター内の階数ボタンには何も記載がなく一瞬焦りますが、入ってきた側に目をやると、看板の「←3階」の文字が目に飛び込んでくるので迷わず3Fを押せるはず。
3Fに着いてエレベーターの扉が開いた瞬間、目に飛び込んでくる看板のデザインが突然いかがわしいです。(笑)
入り口の扉の横には謎の区画が…。(資材置き場?笑)
意を決して中に入ると魚が泳ぐ水槽が置いてあります。

ロッカー・お風呂紹介(3F)

受付のすぐ横が更衣ロッカーです。
ロッカー室を見渡すとたまに見かける「オリロー避難はしご」も気になりますが、何といってもライターを白い紐で吊るしている光景には無性に心が震えます。(笑)

館内着を着ていざお風呂へ。
お風呂入り口手前には簡易脱衣所があります。

浴槽はというと、浴室の真ん中にお湯のお風呂と水風呂の2つのみ。しかも内湯と水風呂はほぼ同じ大きさ。つまり水風呂が大きいということ。(笑)
そして水風呂は高齢者の心臓発作防止でしょうか。普通のサウナ店の水風呂よりもかなりぬるめなので、冷たいのが苦手な人でもここならすんなり入れるかも。

シャワーは「湯」と「水」と別々に水栓を回せます
注意事項として、大元の水栓が「止」になっていると出てこないので、大元を「シャワーマーク」か「カランマーク」に回してから、湯栓/水栓をひねろう!
5Fでコトが終わって風呂に入りに来た男たちが、まだ太さを残した逸物をシャワーで洗い流してたりします。(本当)

  • お湯のお風呂 ×1
  • 水風呂×1(風呂と同じ大きさの浴槽・ぬるめ)
  • 高温サウナ(無音・静寂)×1
  • アカスリ台×1
  • シャワー×13台+立ちシャワー×1台
  • 水飲みコーナー ×1

浴室入り口のすぐ横ではマッサージも受け付けています。
しかもその部屋は施術中は中が見えないようにカーテンで完全に仕切って密室として行います。
男性施術者ですし、何か妄想しちゃいますね…!(笑)

化粧ルーム・食堂紹介(4F)

↓化粧ルーム

種類の違う2種類のアメニティーが設置されています。
ドライヤーは2つしかありません。

↓食堂&リクライニングチェア(休憩室)

ちゃんと食堂があり、奥には1人男性スタッフが待機しています。
メニューの数もわりと豊富なので、気が向いたら何か頼んでみては…?朝食メニューもある模様。

どうでもいいですが、食堂の個人テーブルは画期的
足を置くところがついた可動式のテーブルです。
これを発明した人はとっても怠惰で姿勢が悪い人だったと思う。(笑)

一般仮眠室紹介(4F)

食堂の反対方向には一般仮眠室と5Fへの階段あり。
ここまでは普通の施設なんです。(もう張り紙が普通じゃないけど笑)
店としても4Fまでは「一般向け・ノンケ向け」ということになっています。
恐らく一般仮眠室で何かイタズラしたら退店させられることでしょう。一般客とハッテン客の共存のため、棲み分けが徹底されています。

ご覧いただいた通り一般仮眠室も十分怪しくディープな雰囲気が漂っております…。笑
一般仮眠室でのいかがわしい行為は固くお断り致します」の張り紙。
ここまでデカデカと、ストレートな文言の張り紙もすごいですね。
さて、この一般仮眠室の2段ベッド、手作りなんだと思いますが、その詳細を↓↓

全てベニヤ板みたいなので作ってあって、溢れ出るD.I.Y.感。
上段は特に体重がかかるごとにギーギーガタガタと結構な音が鳴ります。
寝がえりうつだけでも音がするので、出たり入ったりすると下段の人に迷惑でしょう…。

さらにベッドは横との仕切りが低いのと高いのと交互にあります。
低い仕切りだと、横の人にちょっかいを出しやすい高さですが、ここは一般仮眠室。
マナーは守ってここは5Fのガチなスポットを堪能しましょう。(笑)

まだ下に続きます

[白蜜乳業] の【ウルトラクールビズ】

「ウルトラクールビズ」
それは、極小ビキニにネクタイとソックスだけという、極限まで布地を省いたスタイルだった。
妻子持ちの会社員・黒田剛司は、ビルダー並みの屈強な巨体と常人離れした巨根の持ち主。
そんな彼は、否応なく目立つたくましい肉体と大きな股間の膨らみをさらす格好で出歩かねばならないことに羞恥を感じる。

専科仮眠室紹介(5F)

いよいよ上野サウナの核となるスポット「専科仮眠室」
この専科仮眠室を目当てに人が来ている、集客が成り立っていると言っても過言ではありません。
「専科」とありますが、そもそもこの施設自体が男性オンリーの店なので、この5F専科仮眠室は「男色専門」ということでしょうか。「関係者以外立ち入り禁止」の張り紙までしてあります。
即ち中身は、お店公認(?)のハッテン場です。

5Fへ着くとなんとなーく生臭い匂いがします…。(本当)
換気扇がないのか、部屋の中だけで空気が循環している気がします。

肝心の室内ですが、ろくな写真が撮れず…。
THEハッテン場なのでウカウカとは撮れないんです…。
だってすぐ横では親父さんが男に覆いかぶさってエロい吐息を漏らしてて、向こうではチュパチュパ、後ろからはアンアン、遠くではコトが終わった男2人が「賢者タイム的な話」をしてるんですよ。(本当)

ノンケサウナにしてノンケ仮眠室にあらず。
仮眠室をコンセプトにしたハッテン場です。(笑)
堂々とフェ〇や、複数プレイその光景を傍から視姦する行為が繰り広げられています。
そんな中でも隙をついて頑張って撮ってみたんですが、室内も暗すぎて、シャッター速度を遅めにしたらブレちゃいました…。(笑)

ガテン系な30代~50代とガッツリやりたいってときには良いと思います!
なお、5F仮眠室は布団がたくさん並べられた大部屋なので、一対一でヤッていても、他の人が参戦してきたり見られたりする可能性は高いので、そういうのが苦手な人は不向きかも。
逆にいろんな人に手を出したい人や、そういう気分のときにぜひ。

※上野サウナは2019年5月6日の営業を持って閉館しました。

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