第18話:12月で本ブログを完全閉鎖します

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第17話に記載したように、精索静脈瘤の手術後に早期に妊娠が分かり、そのまま順調に第一子が誕生しました。今も元気に成長しています。
これを機に、というわけではないですが、2022年12月末をもって、本ブログを完全に閉鎖しようと思っています。

2021年には、サウナ関係の投稿を全て非公開にしたことで、このブログの本来の意義はなくなっていましたので、なくなって困る方もほとんどいないかなぁと思っています。
僕自身も閉鎖することに名残惜しさはありません。

不健全なサウナ活動の日々から、妻への発覚、そして子どもの誕生と、図らずもイチ個人の激動した人生の一抹を綴ることができました。
ご覧いただいていた方々からすると、誠に勝手で腹立たしさを覚えるブログだったかと思いますが、お付き合いを賜れたことをなにより大変ありがたく、反応があることを素直に嬉しく感じていました。

初期の投稿から見てくださっている方々や、コメントをくださった方々、実際に対面でお会いした方々などをはじめ、多種多様な方々にご高覧いただけたことに、改めて感謝申し上げます。

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「第18話:12月で本ブログを完全閉鎖します」への4件のフィードバック

  1. はじめまして。楽しく読ませていただきました。私も精索静脈瘤があり勃ちが悪くなったようで手術しようか迷っています。不妊治療目的ではないのでなかなか病院にもいけません。いきなりぶしつけな質問で恐縮ですが、僕氏さんは手術後、性欲が高まったり精力が向上したようなことはありましたか。参考にしたいと思ってメールしました。

    1. あべさん
      質問ありがとうございます。
      少なくとも自分の場合ですが、手術前後で性欲が高まったり精力が向上したと実感したことは1度も(微塵も)ありません。
      医学の専門知識があるわけではなく私見ですが、精索静脈瘤は静脈にコブができていることで温度が高まる等によって精子を作る(育つ)環境が悪い状態で、手術をすることで環境が良くなって精子の質があがる可能性こそあれど、性欲は全くの別問題ではと思います。
      男性ホルモンは確かに一部が睾丸で作られているのかもしれませんが、精索静脈瘤の手術はあくまで精子にとっての環境改善のみに作用すると思っています。

  2. どうせまた隠れてやるんでしょ?
    だって治るはずなどないから。
    別にいいんじゃない?

    1. サ活さん
      コメントありがとうございます。
      「治る」の定義によりますが、依存症が完全に消え去る(問題行動をしたいという渇望現象が金輪際全く起きない状態)ことはないと言われています。
      つまり仰る通り、治るはずはないです。
      依存症から脱却したように見える人も、1日1日を何事もなく過ごしている積み重ねでしかなく、いつどこかで元に戻ってしまう可能性は十分あります。
      そうならないように今後も不断の振り返りや意識づけが必要と痛感しています。

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