番外編1:夫の秘密を知った日

LINEで送る
Pocket

初めまして。妻ちゃんです。
突然で驚かれる方がほとんどだと思いますが、僕氏の妻です。

このブログに初めて行き着いたとき、驚きでしばらく時が止まりました。
そんなブログに、まさか自分が投稿する日がやってくるなんて。
まずは簡単に、私のことをご紹介します。

・外国人さえも珍しい、ド田舎の出身
・フルタイム会社員
・子どもなし
・夫が大好き

夫の投稿にあったように、ある日私は夫の秘密を知ってしまいました。
夫が墓場まで持っていこうと決めた重大な秘密を、うっかり、リビングで、聞いてしまったのです。
でもまだこの時は『疑惑』でした。

あの日、私は数か月後に迫った結婚式の準備をしていました。
招待状を封入し始めたとき、べランダで友人と電話する夫の声が聞こえてしまったのです。
夫が男性に恋をしている?
夫が男性と関係を持っている?

途中で耳に入ってくることがつらくなり、寝室に逃げました。
足が震えていた。どうしよう、どういうことなのだろう。
夫は、私のことが、好きじゃないの?

夫が友人と電話することも珍しい。こんなに長いのもおかしい。
もう聞こえた言葉、全部が理解できない…。
足は震えていた。でも我慢できなくて、涙が止まらなくて、とにかく悲しくて、ベランダに飛び込んだ。夫に電話を止めてもらい、すぐに確認しました。

夫の反応は「絶対に違う。妻ちゃんが考えているようなことは何もないよ。あるわけないじゃないか。」

大好きな夫が言うことだ。きっと私の聞き間違いだ。
そう思ってその日は夫を信じることにしました。

LINEで送る
Pocket

「番外編1:夫の秘密を知った日」への2件のフィードバック

  1. 久しぶりにHPを覗いたら驚愕の展開。。。
    何というか、どうぞ妻ちゃん様もご無理なさらずに。

    1. 愛好者様こんにちは、妻ちゃんです。
      この度はコメントいただきありがとうございます。
      正直当初は無理しないと生きるのがつらい思いでしたが、今はだいぶ落ち着いて前を向いております。
      これからも夫ともども応援いただけますと幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください