AKスパ

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※この記事は『AKスパ②』の関連記事です。

新宿にある老舗のサウナ『AKスパ』。
こりこり』のほど近くにあるものの、スタンスが全く違うサウナ。
若い寝待ちノンケがときどきいるもののネット上でも有名ではないので、穴場と言えば穴場。
ただし!入れ墨の人(全身に入れ墨)が8割以上を占めるため上級者向けだと思います…。

  • 年中無休/24時間
  • 浴場・サウナ
  • シャンプー一式・ひげ剃り・歯ブラシ (※全無料)
  • アメニティー一式・ドライヤー無料 (※全無料)
  • 仮眠室あり・簡易ベッド・簡易個室
  • 食堂あり(名前だけ/料理なし)
  • WiFiあり(よくエラーになる)
  • メンバーズカードあり(激レア/言わないと貰えません)


510グループ(ゴー・イチ・マルグループ)という会社(山王観光株式会社)が歌舞伎町で3店舗運営するうちの1つが『AKスパ』。
510は昔は「ゴテン」って読んでいたような…?
多分経営者に「ゴトウ」さんが絡んでるでしょうね…。

近くに『新宿510』(カプセルホテル)と『レディース510』(女性専用カプセルホテル)も展開。
しかもAKスパが入っている建物は『AK会館』と看板があり、新宿一等地に自社ビルとして構えている模様。

新宿での老舗サウナではあるものの、終電を逃した人や日雇い労働者がターゲットの『こりこり』とは違い、入れ墨OKなAKスパは夜のお仕事や怖いお仕事の人がメイン
有名人が覚せい剤で捕まる際に「新宿のサウナで」と報道されれば、ここの可能性が高いほど、ちょっと異様な雰囲気の施設です。

そんなわけで普通のチェーン店のサウナでは見ないような人たちが集まっているので、行くなら心して行くべし。

特徴

  • 8割以上の利用者が入れ墨あり
  • ところどころ面白い造りと大量の注意書き
  • 3Fの仮眠室は暗めで雰囲気は良し
  • 深夜料金の設定がなく割安な深夜利用

客層

この施設の最大の特徴である客層。
利用者の8割以上が入れ墨をしています。
しかも腕や足にワンポイントとか、そんな生易しいもんじゃありません。
全身に入れ墨(胸から背中から足から手から)なので、一般的な生活をしてきた人が見たら恐怖と身の危険を感じてしまうかも。(別に絡まれはしません

年齢層は50代、60代以上もいますが、場所柄もあり20代が目立ちます
キャッチのお兄さん?ホスト関係の仕事?そんな20代が風呂場によくいます。

利用客層 ※完全に個人のイメージ

  • 10代:1割(18歳以上のこと)
  • 20代:3割
  • 30代:2割
  • 40代:2割
  • 50代:1割
  • 60代以上:1割

あとは地方からの夜行バスで、新宿に到着後にAKスパの入浴特典を付けられるバス会社(WILLERとか)があるらしく、その利用者もたまにいるようです。


夜行バスが着くとなれば、どんなに早くても朝の5時から、普通は6時とか7時からの入館だと思います。
一応入れ墨さんたちの入館ピーク時間は過ぎてはいるものの、地方からやってきて、何も知らずにバス特典のお風呂に行ってみたら風呂場は全身入れ墨の人だらけ…。
絶対「東京ってやばい。。。怖い…。」ってなるでしょうね。

夜行バスに乗った後は顔とかもベタベタするので、サービスとしては素晴らしいと思うんですが、店の選定を間違えてる気が…。(笑)

イケメン就活生たちの風呂上り(2,700円程度)
就活で疲れた体をみんなで癒しに来てスッキリした顔でお風呂から上がってきました。
※リダイレクトのためページが表示されるまで数秒お待ちください

オススメ利用時間・料金

一応寝待ち(若い人が多い)も少ないながらいるので、何か期待するなら深夜利用がいいでしょう。
場所柄と客層柄か、何かあるのは夜の2時とか3時とか4時とかそれぐらいのことも多いです。

1泊する場合ですが、ロングコースが15時~昼12時まで2,400円です。早めに入館する場合はこれが割安ですね。

ただ、AKスパは嬉しいことに、ターゲット層ゆえ深夜割増という考えがないので、夜遅く入る場合は「3時間コース(1,300円)+延長300円/1時間」にして始発で帰る方が結果安くなるし、午前を無駄に過ごさずに済むでしょう。(笑)

日中も3時間1,300円なので、昼の新宿で暇を持て余したときには良いかも。

雰囲気

『客層』欄に書いたとおりの様相で、特に脱衣場と風呂場はおどろおどろしい雰囲気です。
もちろん仮眠室も同じ人たちなんですが、裸になって全身の入れ墨が見えるのと見えないのではやはり結構違います。
管理人は別に入れ墨には否定的でもなく、ニュートラルな立場なんですが、それでも日本文化を受けて育った身にはやはり「全身入れ墨」は圧巻

気を緩めていて、背中と胸にきれいな入れ墨をして日焼けしたガタイの良い人を見ると、急に身が引き締まり、無駄にサウナの座る位置とか、シャワーのマナーとか、タオルの使い方とか勝手に気にしちゃいます。(笑)
それでも1度も絡まれたことはないですし、向こうも他人を気にしていない感じなので、安心して利用しよう!(笑)

また、ガウンを着ているので分かりませんが、仮眠室において寝待ちっぽい人がいたとしても、だいたい胸や背中には入れ墨があると思っておいた方が良いでしょう。

そんなわけで一般人とは違う価値観を持った独特な生きざまの人たちが多いので、館内では常識を超えたことが起きても不思議ではないです。

まだ下に続きます

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外観・入り口紹介

新宿によく行く人なら「この建物見たことあるかも」って思うかもです。
建物が街に溶け込みすぎてて、老舗サウナだとは思わない外観なので今まで素通りしていた人もいると思います。
新宿で迷子になると通りがかる『オスローバッティングセンター』の、道を挟んで対面に位置します。(近くに『新宿バッティングセンター』もあるので注意)

AKスパの数十メートル先に同じ510グループの『新宿510』と『レディース510があります。(両カプセルホテル)

いざ、入館!

監視カメラは正しく動作しているようで、フロント上のモニターにはずらりと監視カメラ映像が並びます。

ロッカー紹介(1F)

ここのロッカーは特殊な形で、実用性はともかく、見た目としては面白いです。
ここと、もう1か所でしかこのタイプは見たことありません。

ロッカーの中にはバスタオル・フェイスタオルと館内用パンツが入っています。
館内用パンツ(ペラペラのトランクスみたいなやつ)はバスタオルの中に包まれるように入っているので見落とさないように。
じゃ上着は?というと、上着はロッカー室内もしくは風呂場の脱衣所に針金ハンガーでかけてあります。(ボロボロでなんか布がベタベタしてる気がする)

お風呂紹介(B1F)

お風呂は階段を下りた地下階にあります。
1Fのロッカー室で上下ともに館内着に着替えるか、上半身は裸で下だけ館内パンツでも大丈夫です。
タオルを持って(スマホは持たない方が良いよ)Go!

地下におりるとプラスチック椅子のある洗面所フロアです。
この椅子の部分で、20代の入れ墨くんたちがよくたむろって会合(?)を開いてます
仲が良さそうな感じで盛り上がってるのは良いことなんですが、いかんせんヤンキーなので圧がすごい。(笑)

続いて浴場内のご紹介↓

※風呂場で全身入れ墨の方々をたくさん見ることになるので、その心づもりで行きましょう。分かっていれば驚きも半減。

  • お湯のお風呂×1 (ジェットバス付)
  • 水風呂×1
  • 低温サウナ×1(小部屋/テレビ付)
  • 高温サウナ×1(中部屋/テレビ付)
  • シャワー11台+立ちシャワー2台
  • 冷水機(脱衣所)

研修施設の大浴場のように、何もなく無機質です。
シャワーが両サイドに整然と並び、真ん中は何もなし。
端に四角い風呂(湯船側はジェット装置あり)。
風呂の水面が水色に輝いてみえるのが好感ポイント。

面白いのは風呂のちょうど反対側に位置するサウナ。
入り口は1か所なんですが、入るとまずは低温サウナ3人程度が座れる場所(1段)しかありません。
さらに扉があり、次の部屋が高温サウナです。
高温サウナの温度を保持するため(二重窓仕様?魔法瓶方式?)なのか、1部屋を後から2つに分けた設計上の問題なのか、低温サウナを通ってから高温サウナと、なかなか面白い造り。感覚的には雪国の玄関みたいです。
低温サウナにも高温サウナにもテレビが付いています。

ご想像の通り、風呂場では入れ墨の20代ヤンチャさんや、その筋でホンモノっぽい感じの人の裸や男のシンボルが見れるので、そういうの見てみたい人にはもってこいかもですね。
特に20代のヤンチャくんたちは風俗系の仕事なのか、風呂場で大股を開いてチン毛を整えていたりします…。

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ぜひこの機会にご覧ください。
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地下仮眠室紹介(B1F)

地下にも何気に仮眠室があります。
多分ほとんどの人が気づいていないのではと思われる。
簡易脱衣所の通路を奥に進んで行くとトイレの反対側にあります
明るめで、利用者はだいたい1人か2人しかいません。

館内着の右奥が仮眠室の入り口です。
ちなみに仮眠室の横はさっき紹介した「たむろする椅子」の部分で、もともとワンフロアで、カーテンで仕切ってあるだけです。
そのため、たむろしている人がいると声がうるさいです。

仮眠室紹介(2F・3F)

長くなったので別記事で掲載しました!

AKスパ②

入館から退館までの流れ

  1. 下駄箱に靴を入れて施錠
  2. 受付で下駄箱の鍵を渡してその場で料金支払い。ロッカーキー受取
  3. すぐ横のロッカー室へ。パンツはロッカー内、上着は共用スペース
  4. 地下の風呂・サウナを堪能
  5. 深夜から朝方は仮眠室堪能!
  6. 退館時はロッカーキーのみで受付可。追加金がなければ下駄箱の鍵を受け取って退館
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