勃起サイズは?(総集計結果)

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※この記事は『勃起サイズは?』の関連記事です。

総期間:2019年7月19日~10月4日
回答人数:201人
ステイタス:完了

結果はこちら! (7/19~10/4集計分)

年代×サイズ の結果

全部で188人分の有効なデータが得られました。(投票時に年齢もしくはサイズにチェックをつけ忘れた人は対象外)
10代と60代以上のデータについては投票数(母数)が少なすぎるため、閲覧にあたり注意が必要です。

表内の太字は最頻値を示しています。

平均サイズの算出方法は以下のようなサイズに直して投票数を掛け算しています。
(この算出方法のため±5mmのブレも生じます)
10cm未満=9cm
10~10.9cm=10.5cm
11~11.9cm=11.5cm
 以下続く
20cm以上=投票なし

全世代合算の平均サイズは、14.7cmということになりました。
発育が終わった大人(20代以上)であれば、年代ごとに突出したサイズの違いはありませんでした。どの年代もだいたい14cm強あたりが平均のようです。

「過去の調査では日本人の平均サイズは12cmとか13cm」って聞くので、既出の内容とはちょっと違う結果に。それに肌感覚として、平均14.7cmは意外と大きくなと思いました。
もちろん計測方法もアンケートページに掲載はしましたが、最終的な測り方と申告は個人に委ねられています。
とはいえ……全年齢でだいたい14cm強になったということは、どの年代も(どの人も)だいたい同じ測り方をしてくれたため、似たような数値になったということかもしれません。

そして折れ線グラフを見るとよくわかりますが、14cmを境に正規分布しております。「全世代合算」のグラフなんて、なんときれいな正規分布でしょう。(笑)
ハズレ値に引っ張られたわけではなく、平均値前後のサイズの人たちが多いようです。
逆に正規分布の形になったということは、平均値である14cm代、15cm代を境に
13cm代の人数=16cm代の人数
12cm代の人数=17cm代の人数
11cm代の人数=18cm代の人数
ということになります。

つまりこれが正しいなら、世の中には、11cm代の大人と18cm代の大人はだいたい同じ割合でいるわけですね…。
11cm代の人たちの方が多いと思うけどな~? 18cm代の巨根にそんなに会います?(笑)

年代×剥け具合 の結果

全部で143名分の有効なデータが得られました。(投票時に年齢もしくは剥け具合にチェックをつけ忘れた人は対象外)
10代と60代以上のデータについては投票数(母数)が少なすぎるため、閲覧にあたり注意が必要です。

表内の太字は最頻値を示しています。

この結果でも仮性包茎が7割となりました。
「日本人の7割は仮性包茎」はこのデータからも言えそうです。

ただし、50代(n=20)が特筆すべき結果に!!!!

20代=7割が仮性、2割がズル剥け
30代=8割が仮性、1割強がズル剥け
40代=7割が仮性、3割がズル剥け
 なんですが…
50代=4割が仮性、5割強がズル剥け

第1回集計のときも40代、50代はズル剥けの割合が他より多かったのです。
投票数が増えるにつれて40代は若干解消されましたが、33%がズル剥け。 (第1回集計時は40%)
50代は55%がズル剥け(第1回集計時は50%)
50代に関しては集計数が増えると、ズル剥け率がさらにあがっちゃいました。

50代は総集計でも投票数が20人しかいなかったので、ちょっと数が少ないなあというところはありますが、50代は半分以上がズル剥け。

発育が終わっている大人にとって、年齢があがればズル剥けになるというのは冷静に考えてちょっと違う気がします。それは20代以上で平均サイズがだいたい同じであったとおり。
加齢によって肌の性質が変わるというのは多少はあると思いますが、仮性が露茎になるほどかと言われると…?
やはり社会的背景(包茎手術ブーム等)があるように感じます。

剥け具合×サイズ の結果

全部で145人分の有効なデータが得られました。(投票時に剥け具合もしくはサイズにチェックをつけ忘れた人は対象外)
真性包茎のデータについては投票数(母数)が少なすぎるため、閲覧にあたり注意が必要です。

表内の太字は最頻値を示しています。

基本的には剥け具合によるサイズの違いはないようですが、真性包茎の場合にはサイズが小さい傾向にあるかもしれません。

というのも投票数の多い仮性包茎やズル剥けを見ても10cm未満の方々はほとんどいらっしゃいません。ところが真性包茎と回答された4人のうち3人が10cm未満に回答しています。
投票数(母数)が少ないため正直なんとも言えませんが、もしかすると真性包茎はサイズとの関連が強いのかもしれません。

サイズが小さいため剥けずに真性包茎になったのか、真性包茎だからサイズが発達しなかったのかは分かりませんが、子供のときはほぼ全員が真性包茎なわけで、手で自力で剥かなかった人はサイズが小さいままなのかというとそういうわけではないと思います。
多分サイズが大きくなるにつれて勝手に仮性になった人も多いのでは。
ということは、サイズが小さい方の場合、自分で剥かない限りは真性包茎になる確率が高いのかもしれません。

それにズル剥けの人がサイズが大きいわけでもないことから、ズル剥けになればサイズが大きくなっていくというのも違う気がします。(ただしズル剥けには手術の場合と自然の場合の両方が含まれる)

12~17cm代までは「7割が仮性」は正しいようです。
18cm以上になるとズル剥けの割合の方が高くなりますが、これも投票数が少なすぎてなんとも…。

皆さんの考察もお待ちしております!

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