サウナ&カプセルホテル ダンディ(閉店中)

※この記事は『サウナ&カプセルホテル ダンディ2』の関連記事です。
※ダンディは2019年9月8日の営業を持って閉店(休店)しました。

上野と御徒町の中間にある超大型カプセル施設「ダンディ
名前がちょっと野暮ったいので「上野なイメージ」が湧きますが、その思い込みは捨てた方が良い!
とにかくノンケを物色したい!というときは絶好のスポット。
日中のサウナ利用も安めだし、カプセル宿泊もうまくやれば安く泊まれる!
観光や出張での安宿として使っている方も多数。

  • 年中無休/24時間
  • 夜は予約可 ※当日でも可。予約なしで行くと定価。予約は安いプラン多々あり。
  • 浴場・サウナ・露天風呂
  • シャンプー一式・ひげ剃り・歯ブラシ (※全無料)
  • アメニティ一式・ドライヤー無料  (※全無料)
  • 仮眠室あり・リクライニングチェア・雑魚寝・カプセル・ 簡易個室(漫喫風)
  • 食堂あり・ WiFiあり
  • アカスリ・マッサージ
  • メンバーズカードあり・クーポンアプリあり
  • クレジット決済可(Dinersは不可)

一部のネット掲示板ではかなり盛り上がりをみせる施設。
その人気を支えていると思われるのは、なんと言ってもその収容能力の大きさ
雑魚寝だけでも新宿の『こりこり』同等の広さを誇り、加えてカプセルが300個室を超えた設置数!!
さらにはその稼働率も、金曜や休日は7割、連休だと8~9割は埋まってる感覚。
これだけ母数がいれば、確実にノンケ(+ゲイ)を堪能できること間違いなし!!

[CLUB-Z] の【若パパだってたまるんですっ!】

晴れてパパになるガテン系細筋の古賀クンは不満を抱えていた。
最近エッチがご無沙汰なのだ。

特徴

  • 他施設を凌駕した収容人数
  • 観光から出張、終電後の若者までカバー
  • メリハリのついた安めの価格設定(宿泊予約の場合)
  • カプセル・雑魚寝・簡易個室・浴場の4つの楽しみ
  • 露出好き・寝待ち多し(ノンケもゲイも)

客層

名前が「ダンディ」なのでオジサン多めなイメージが勝手に湧きますが、泊まってる人は若い学生も結構います
新宿のこりこりはガサツな感じがするのに、ここはそこまでマナー悪い人がいないのは名前がダンディ(紳士)だから?笑

予約できる施設なので、東京へ遊びに来た若者と外国人が多く利用。
あとは出張風の中堅~中年のリーマンもちらほら。(経費削減しすぎじゃない?笑)
そのためリュックとかスーツケースとかを持っている率が他施設よりかなり高いです。
終電逃したであろう人もまあまあいますが、メインは前者かな。

利用客層(休日に宿泊の場合)※完全に個人のイメージ

  • 10代:1割(大学前半や専門生のこと)
  • 20代:2割
  • 30代:2割
  • 40代:2割
  • 50代:2割
  • 60代以上:1割

めっちゃバランスとれてる。笑

オススメ利用時間 

基本は宿泊利用がオススメ

昼間利用は価格が安いので、宿泊に向けた下見とか、お試し利用もありっちゃありです。
ただし管理人も昼間に行ったこともあるけど、夜とは違って人があんまりいません。昼に行く場合には事前の掲示板チェックは必須。

  • 行きたい日(金曜や連休が良い)を決めたら予約検索
  • 21時頃に入館 ⇒ 露天風呂を堪能
  • 22時半~深夜1時までカプセルはノンケのオ〇ニータイム
  • 1時からはノンケの爆睡タイム
  • 3時頃までは雑魚寝でゲイが盛り上がりを見せる
  • 5時~7時の朝〇ちタイム
  • 7時以降は激混みのお風呂を堪能 ⇒ 退館

雰囲気

一言でいうと「幅の広さ」。
若い人からオジサンまで幅広く。カプセルは西洋系~中韓系の外国人も利用。
宿泊形態も雑魚寝カプセル簡易個室と幅広く。
ノンケの種類も、育ちよさげ~たまに泥酔くんまでラインナップ。
ゲイさえも幅広く、若い寝待ち~ベテラン竿師、徘徊系親父まで。

施設自体は、大型スタッフ少数THEカプセル施設って感じでしょうか。

これで一定の秩序を保っているのはすごい!(皆さんもこの秩序は守りましょう)

安めの価格設定(宿泊は予約すべし)

早朝以外でサウナ利用の場合には、メンバーズカードもしくは専用スマホアプリで料金が300円OFFになる模様。
ぜひ活用しよう!300円あれば水分補給の飲み物が2つは買えるよ!笑

宿泊利用の場合、公式ホームページに掲載している料金は定価が書いてありますが、予約すればそれの7ガケぐらいの価格で泊まれます。
というのも、ここは一般的なホテルと同様に変動価格制を導入していて、連休などの需要が高いときには高額に、何もない平日などは低額になるよう、うまく設定してきています。

3連休が始まる金曜日であったとしても、場合によっては3,000円以下のときがあるので、そこが絶好のダンディ日和。
管理人が行く場合も、カプセル1泊が2,700円程度の日を狙っております。笑

金曜は飲み会だ~、今度の3連休は暇だ~と思った人!
とりあえず!ダンディの価格を調べるべきです!!笑

豊富な楽しみ方

巨大さゆえにいろんなお楽しみスポットがあります。
それはもうテーマパーク並みに楽しめます。笑

その分、記載することが多いので別記事で書きました!!

こちら⇒サウナ&カプセルホテル ダンディ②

入館から退館までの流れ

  1. 夜の場合:料金をチェック / 昼の場合:出会い掲示板をチェック
  2. 駄箱に靴を入れて施錠
  3. 受付で下駄箱の鍵を渡しながら、 予約名を伝えるかコース選択 ※クーポンあり
  4. その場で支払い。氏名を記入(宿泊の場合のみ)。ロッカーキー受取。
  5. 館内着にお着替え(カプセルはカプセル階にロッカー。それ以外はフロント横にロッカー。)
  6. タオルだけ持ってお風呂へGO! ※脱衣所の盗難注意。脱衣所に無料ミニ貴重品BOXあり。
  7. カプセル堪能!雑魚寝堪能!簡易個室堪能!
  8. 朝は激混みお風呂へGO!
  9. 退館時はロッカーキーのみで受付可。追加金がなければ下駄箱の鍵を受け取って退館 。
マッチョ兄さんのオナニー大好き

レインボーホテル

新橋にあるカプセル併設のビジネスホテル「レインボーホテル
ノンケホテル、ノンケサウナにして、もはや利用者はゲイが多い。
新橋に行きたいとき、新橋で終電を逃したときにいかがでしょうか。

  • 年中無休/24時間
  • 夜は予約可
  • 浴場・サウナ
  • シャンプー一式・ひげ剃り・歯ブラシ (※全無料)
  • アメニティ一式・ドライヤー無料  (※全無料)
  • シングル・ダブル・ツイン・カプセル
  • WiFiあり
  • クレジット決済可(VISA/MASTER/3,000円以上)

ここはゲイに有名なスポットだと思う。
ノンケのサウナという感じではない。
もはやハッ〇ン場かもしれない。(※違います)

だってまず名前が「レインボー」だもん。
LGBT向けのホテルかと思っちゃうよね。
なのに館内は緑色がメイン。笑

「レインボーホテル?知らないよ?」と思う人もいるかもしれませんが、ネット上で「虹」という文字を見たことがある人は多いはず。

「レインボー」ホテルなので、某掲示板ではよく「虹」と表現されている。
むしろ虹の方が定番かも。検索する時は注意しよう。

BIGGYM DATA MARKET

特徴

  • 絵に描いたようなイカニモな客層
  • 休日の昼間も繁盛
  • ラブホみたいな使い方と格安料金
  • とにかくコンパクト

客層

場所柄?ガチムチ中年リーマン系
後述しますが「部屋でデキる」というのが中年への安心感を集めているような気がします。
ノンケさんはいるのはいるものの、風呂やサウナでたむろしてるのは8割ゲイです。

利用客層 ※完全に個人のイメージ
  10代:皆無
  20代:1割(うちゲイが半分 / 旅行者が半分)
  30代:3割(日中なら9割ゲイ)
  40代:4割(日中なら9割ゲイ / 夜は出張者がやや多)
  50代:2割(ほとんどノンケ)
  60代以上:皆無

オススメ利用時間 

特にこれといった時間はないです。日中でも夜でもいます。
ただし、宿泊利用の場合にはサウナが早朝6時~夜中2時しか開いておらず、この時間に風呂に行った方が無難。
このためか、恐らく2時からはみんな寝ます。

日中バージョン
  掲示板の投稿をチェック
  2時間(シングル/2,300円)で入館
  掲示板の投稿をチェック
  部屋で着替えて浴場と部屋を行ったり来たり
  時間超過は30分ごとに500円

宿泊バージョン
  掲示板の投稿をチェック
  シングルorカプセルで入館(予約なし可 / 曜日によって料金が違う)
  掲示板の投稿をチェック
  部屋で着替えて浴場と部屋を行ったり来たり
  朝10時までに退館

雰囲気

ここは絵に描いたようなゲイ受けするイカニモがメインに集まるイメージ。

こんな感じ。
  会社では中堅~管理職手前
  短髪で角刈りスタイル
  メガネの場合は黒ぶちか銀で四角いフレーム
  柔道体型でガタイが良い むしろガチポチャ
  コックリング使ってる
  チン毛は短くカット

管理人が昼間に行った際には本当にコックリングをつけて風呂に入っている人もいました。
あとは風呂が混みあっていない場合(2人だけとか)は、股間をガン見してくる人が多いです。
こっちが何度かチラ見すると、自分の逸物を扱いたりさりげなく勃起を見せてきたりもよくあります。

やっぱハッ〇ン場なのかな。(※違います)

また、虹の場合は出会い掲示板でアピールしたり募集したりするのが主流のよう。

BIGGYM DATA MARKET

ラブホみたいな使い方と格安料金

ここ、シングルやダブルのデイユース(休憩)が可能なんです。
シングルなら1時間で1,800円。2時間で2,300円。延長は500円/30分。

むしろ日中に行く場合にはサウナ目的であったとしても、サウナ料金というものはなく、上記の部屋代を払って入館します。
(そもそも部屋ありきでサウナがおまけ)

つまり逆に言えば、日中のサウナ利用は1人に1部屋が必ず割り当てられる!


この特徴を利用して昼夜を問わず

掲示板で募集 ⇒ 浴場で品定め ⇒ どちらかの部屋へ

という流れが主流のよう。

それにその後はシャワーも風呂も使えるからね。
便利!清潔!笑

なお、基本はみんな一人で訪れて、サウナで物色するという感じなんですが、中には最初から男同士でダブルに入る人も
これはもう完全にラブホ。

とにかくコンパクト

全てのことがほんとにコンパクトなんです!
これはメリットでもありデメリットでもあります。
順番に見ていきましょー。

まずは外観。

うん、横幅がそんなにない。
ディスプレイには看板・掲載モノがいっぱい。
真ん中にバーみたいなネオン。独特。

続いてカプセル利用者用のロッカー。

※シングル以上は部屋で着替えます。

カプセルがそもそも20個室しかない模様。
だから数えてないけどロッカーも20かな?

それに非常扉のところ!!笑
置く場所もないせいか、リネンが山のように…。
これは防災上アウトなのでは…という疑念は置いておいて、つまりはコンパクト施設なのです。

ロッカーの中には一通りの物が入れられています。

カプセルでテレビ観る用のイヤホンもロッカーに。

ここで専用の館内着に着替え、館内スリッパに履き替えます。
トイレのスリッパみたい…。

エレベーターに乗って、カプセルの階(5F)へ。

エレベーターを降りてすぐ。
カプセルの階でも身だしなみのセットができるようです。
鏡の横にはコンセントもありました。
充電しながらの電気シェーバーもヘアアイロンもできそう。

カウンター扉(よくファミレスか西部劇で見るやつ)の部分はトイレです。
これも何だかハッ〇ン場っぽい。(※違います)

いざ、カプセル。

カプセルは簾タイプの昔からある平均的なカプセルです。
そしてカプセルはこの1列だけ。コンパクト!

どれが自分のスリッパか分からなくなりそう。
まさにトイレ(というか便所)。笑
取り違えが嫌な場合はスリッパもカプセル内に引き上げましょう。

ちなみにこれは夜に撮ったので、カプセルから光が漏れ出てます。
夜、寝る前に男がやることと言えば…。笑
想像するだけで興奮モノ。

なお、日が指す時間になると全面が窓なのでものすごく明るいです。

カプセルの中はこんな感じ。

前はコンセントなかったような気がしますが、2018年秋にリニューアルオープンして、コンセントつけたのかも。
USBポートはちょっと前まで確実になかった。

左側の壁には謎の銀のでっぱり。
入口近くの壁に簾の素材が張り付けてあるのも謎です。(※横とつながってはいません)

テレビのリモコンはボタンを押すたびにピッピピッピいいます。
最初は「あ、認識してくれてる」と思うものの、4回ぐらい聞くと耳障りに感じてきます。

テレビでエロ動画も見れますが、これが複雑。
なのに説明書きとかもないし…。

①まずリモコンで「TV入力切替」を送信。
②メニューが表示されたらカーソルで「地上A」を選択して決定。
このときは2チャンネルと9チャンネルだけ表示されました。
他は砂嵐。 画質も最悪。

そろそろお風呂の階(2F)へ行ってみましょー。

この行き先階だけ見るとなんだか大きな施設を想像しそうだけど、実際はコンパクト

B1だけ「客室」とは…。笑

浴室階でエレベーター降りたら、またしても身だしなみコーナー。笑

脱衣所もこれだけ。銭湯よりコンパクト

ちなみに写真は撮れませんが、浴室内もコンパクトです。

お湯のお風呂は1つ。
うろ覚えですが、縦が1m強ぐらい?横が2m強ぐらい?
決して大きいとはいえません。小さいと言っても過言ではない。

その横に水風呂。
これがなんと一般家庭にある「THE バスタブ」です。
一昔前のパステルカラーな薄い緑色。プラスチックっぽいバスタブ。
なんで一昔前のお風呂は薄ピンクとか薄緑とかの色使いなんでしょう。

サウナも水風呂の横です。
サウナ室内も常識的に考えて下段3人、上段3人の合計6人で満員
びっちり詰めればまだ入りますが…。

このコンパクトさ。
これがこの施設の最大のメリットでもあり、最大のデメリット。

これだけしかないので、人が分散せずに確実に遭遇できる!
ウロウロする必要なし!あとはタイミングだけ!

半面、良い人がいない場合は詰みます。笑
望みを託して探検するという面白みもないし、のぼせそうだからと休憩する椅子さえもないです。
収容人数自体も少ないので夜中の場合には風呂場に人がいない!という現象も頻発します。

あとは余談ですが、洗い場の風呂椅子も超コンパクト
子供用かな?
よくそんな低い椅子見つけましたねというレベル。

シャワーは5台+1台(L字型に配置)の合計6台
やはり銭湯よりコンパクト

そしてこのシャワー。これが大変に使いづらい!!!
プッシュ式(押すと一定時間流れるやつ)なんだけど、1プッシュで2~3秒ぐらい
当たりのやつでも4秒ぐらいかな。

みんな足とか膝小僧で押し続けてます

ずいぶん前からエコは叫ばれてるし、今どきSDGsだし、こまめに出せば良いという考えは正論だけど、これはひどい。
水道代ケチってますオーラ満載。商業施設でこれは…。

ちなみに昔はそうとう派手にやっていた模様。

風呂の中にも

『浴室内で、風紀基準に抵触するような行為はしないで下さい。見つけ次第警察に通報します。Rainbow Hotel』

の注意書き。

入館から退館までの流れ

  1. まずは出会い掲示板をチェック
  2. 受付で利用コースを選択
  3. その場で支払い。氏名・住所・電話番号を記入(宿泊の場合のみ?)。ロッカーキー受取
  4. 館内着にお着替え(カプセルはロッカー室。それ以外は各部屋)
  5. 出会い掲示板をチェック
  6. タオルだけ持ってお風呂へGO! ※脱衣所の盗難注意
  7. 風呂・サウナではロッカーキー番号をチラみせ
  8. どちらかのお部屋へGO!
  9. 退館時はロッカーキーのみで受付可。追加金がなければ退館。
BIGGYM DATA MARKET