BumB(ぶんぶ)東京スポーツ文化館(夢の島公園編)

※この記事は『BumB(ぶんぶ)東京スポーツ文化館(新木場サウナ編)』の関連記事です。

冒頭に早々のお断り事項で恐縮ですが…この記事はサウナも仮眠室も関係しません
この記事では新木場駅の北にある「夢の島公園」にフォーカスを当てています。
ただ、このブログは「ノンケのサウナ・仮眠室」なので、サウナに関係ない記事を書くわけにもいかず、BumB(新木場サウナ)にこじつけました。(笑)

サウナはもはや関係ありませんが、いつもと同じように紹介欄の見出し(特徴・客層・オススメ利用時間とか)は踏襲して、スタイルもなるべくそのままに書いていきたいと思います。
さらに今回は番外編ということで、歴史等の社会性も盛り込んでみました
うーーん、どうなることやら。(笑)

  • 年中無休/24時間
  • トイレあり
  • 自販機あり

新木場駅の北にある夢の島公園の一部は、夏の夜はハッテン場として盛り上がりを見せています。
ネット上では「skb」「SKB」「新木場」と書かれることが多く、露出好きのメッカ、無料のハッテンスポットとして人気を博しています。
近年はオリンピック会場にも選定され、公園の整備工事や木の伐採などでスポットが壊されていっているようですが、それでもまだまだすごいです。(笑)

しかも新木場駅の南には「STUDIO COAST」が運営する日本最大級のクラブageHa」があります。ここはノンケのパリピ御用達で、普通に有名なクラブですね。
ageHaではアジア圏規模になっているゲイ向けナイトイベント「Shangri-La(終了)」とか「Gtopia」とかのイベントもやっていて、ゲイの若者にも有名です。

ということで、BumBでサウナ堪能→SKBでハッテン→ageHaでフィーバー…という流れが最強ですが、さすがにそれはちょっと夢物語か…。(笑)

街の名前について

「新木場」と「夢の島」は、住所上は指す地区が異なりますが、一般的には夢の島公園側も「新木場」と呼ばれることが多いです。辺り一帯を駅名で読ぶとそうなっちゃいますよね。

「新木場」…それは埋立地であり、江東区の町名。駅名にも採用されています。
東西線の駅に「木場駅」がありますが、新木場と木場では場所が結構離れています
明治時代まで、もともと木場駅の辺りは海に面していたようで(ビックリ)、名前の通り、海路で運ばれてきた木材の貯木場(木を水上保管する場所)として機能していたようです。しかし徐々に埋め立てされて木場は海に面しない内陸となっていきます。
1969年、海に面している新木場側に貯木場の機能が移転され、文字通り「”新”木場」となったようです。木場にあった旧貯木場は木場公園に整備されましたとさ。

「夢の島」…それはゴミの最終処分場(埋立地)として出来上がった人工島であり、正式な地名としても採用されている江東区の町名。その大部分を「夢の島公園」が占め居住者はゼロ。つまり一応、広義には無人島?

もともと夢の島は飛行場の建設計画から埋め立てが始まるも、戦争で頓挫。その後遊園地の建設計画が持ち上がったことでマスコミから夢の島と呼ばれはじめる。しかし高度経済成長の始まりとともに東京中の分別も焼却もなされないゴミの最終処分場となり、一気にゴミの島へ。江東区夢の島はゴミ処理場の代名詞となる。
今や江東区は豊洲を筆頭にオシャレな街になっていますが、一定年齢以上の人が江東区に対して持っているゴミとハエのイメージは、ここから来ているものも多分にあると思われます。
最終的には夢の島には大規模公園が整備され、高度経済成長の負の象徴から脱し、現在は公園に隣接するクリーンセンターの焼却熱を利用した熱帯園や温水プール、サウナ施設も建設されました。

1938年…東京市飛行場の建設のため埋め立て開始。戦争の深刻化により工事は中断。第2次世界大戦後、羽田空港の整備により飛行場建設自体も撤回。夢の島は海水浴場として地元民に愛される。
1957年…急増するゴミに対応すべく、処分場としてゴミの埋め立て開始。
1960年代…大火事、ハエの大量発生と江東区全域への拡散、消毒と焦土作戦の展開。
1969年…貯木場機能が新木場へ移転。
1971年…都議会での「ゴミ戦争宣言」(江東区VS杉並区)
1975年…夢の島を正式な町名として登録。
1978年…夢の島公園開園。
1988年…東京メトロ(営団地下鉄)有楽町線の終点駅として「新木場駅」開業。京葉線の終点駅(当時は新木場-南船橋)としてJRも乗り入れ開始。
1990年…東京駅まで京葉線延伸。
1996年…りんかい線の終点駅(当時は新木場-東京テレポート)として東京臨海高速鉄道も乗り入れ開始。

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特徴

  • なんてったって公園だから無料
  • 野球場側がハッテンスポット
  • 周りにいっさい住宅はなく夜中に散歩する一般人は皆無
  • 夜中に野球場側にいる人は99%ハッテン目的
  • GW~10月頃(野外で寒さを感じない季節)まで盛り上がる

客層

休日前にあたる、金曜の夜や土曜の夜は多いと20人はいるでしょうか?
年齢層は幅広く、20代~50代。なんとなくですが、20代~50代まで、割合が均等な気がします。
それぐらい若い人もそこそこいる印象。

また、公園であることと野球場もあるせいか、(雰囲気がマッチする)スポーツ系・体育会系・ガテン系の人も多く来る傾向にあるようです。
夜なのに帽子をかぶってる人はもちろんですが、野球ユニやサッカーユニ、トレーニングウェアを着てくる人も見たことあります。
油断していると、普段の生活では見ないコスチューム(迷彩服とか全身真っ黒のレザーとか)の人が突然視界に現れ、思わず叫び声をあげそうになることもあります。

あとは露出好きの人も多く、ハッテンスポットの周りは全裸で歩いている人も結構います
どういう状況かというと…恐らくこんな感じ。
①リュックでスポットまで来る(もちろんここまでは着衣です笑)
②スポット内にある公衆トイレで服もズボンもパンツも脱ぐ
③リュックにそれらをしまう
④裸にリュックを背負って歩く
⑤露出行為に興奮&いい人が見つかったらその場ですぐ絡める

それから複数で絡むのが好きな人も来る傾向にあるようです。
というのも有料のハッテン店舗とは違い、公園なので部屋・個室があるわけではありません。
つまり絡む場所は道の端であったり、あぜ道であったり、トイレの目の前だったりするわけですね。
そうすると四方八方から視姦したり、手を出したりし放題なのです。
手を出してもタイプじゃない人はガン無視されるんですが (かわいそう) 、混ざってハッテンする人はたくさんいて、その場で3P、場合によっては4Pの団体が出来上がります。
逆にいうとちょっかいを出されずに楽しみたい人は公園内でも場所を選んだ方がいいかもしれません。

利用客層(金曜夜もしくは土曜夜の場合)※完全に個人のイメージ

  • 10代:1割
  • 20代:2割
  • 30代:2割
  • 40代:2割
  • 50代:2割
  • 60代以上:1割
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オススメ利用時間

まず季節ですが、GW頃から流行りだし、10月末頃までにぎわいを見せます。
もちろんその期間内でも、天候にだいぶ左右されます。GW後や10月で寒さを感じる日は訪問者が激減しますし、8月でも雨だとほぼ人はいないです。
(まれに雨の中でも全裸で歩いてる人がいて露出根性に感動します。笑

曜日で言えば、金曜の夜、土曜の夜などの、休日の前の夜中です。
3連休なんて最高ですね。
平日の夜もいるといえばいますが、まあ5、6人?MAXでも10人ぐらいのイメージです。

時間は21時~24時頃がピークでしょう。
終電の関係で23時30分ぐらいには人が一気に減ります。電車の人はそこがタイムリミットなので、23時頃から妥協してやり始める人が結構いる気が。(笑)
あまり早く行き過ぎると、まだ明るかったり、野球やってたりとかあるかもしれません。早く行き過ぎたらBumBのサウナですね。(笑)

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雰囲気

ハッテンスポットに行く道中から既にちょっと寂しいです。
大きい幹線道路ばかりで、トラックが行き交い、店や住宅は一軒もないのでハテ感?を感じます。道路にも人は歩いておらず、聞こえるのはトラックの走行音のみ。。。

スポットに着いたら着いたで、暗闇の中あぜ道を歩いたり、かなり近づかないと暗くて相手の顔がよく見えなかったりとそこそこワイルドな環境。
本当に周りには住宅もないし駅も遠いし、、、ここで何かあったら…と思うとなんとなく怖いです。
でもなかなかイケメンの体育会系男子だったり、雄臭いガテン系オヤジだったりと出会えちゃうわけで、SKB好きの人からすると「これだから止められませんな!」となるわけですね。(笑)

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スポット紹介

まずは「この広大な公園のどこがハッテンスポットなの!」という方のために、場所をご紹介。
正直、これは記載すべきかどうか迷ったんですが、日本の優秀な警察なら既に絶対把握してるし、ネット上の情報を集めれば誰でも普通に特定できます。やる人はそこまでやってます。
ということで、もはや隠す意味もないので、丁寧に解説します。(笑)

夢の島公園の中央には、東西を分断するように幹線道路が通っています。
東西は2つの歩道橋で結ばれているので、公園の東西の行き来は歩道橋を利用しよう。(※この縮尺だと陸橋は反映されていません)
BumB(新木場サウナ)は公園の東側(地図右側)ハッテンスポットは公園の西側(地図左側)なのです。

具体的にはピンク色の点々が遭遇ポイント(ハッテンスポット)。
一応、点々の密集度で人が集まる度合いを表しているつもりです。このピンクの点々を参考にしてください

青色の点々は昔流行を見せたものの今は工事の関係で不明なポイント。昔は「第五福竜丸のところで」という書き込みがwantedに多くありました。

ハッテンスポットをズームしてみると…

野球場が広がっていますね。見渡す限り野球場です。(笑)

野球場公衆トイレの周り

野球場が乱立する中に公衆トイレがあります。地図内に「トイレ」と記載している部分です。まずはそこを目指して行くとよいでしょう。

トイレのところには手洗い場と、トイレの向かいにベンチがあります。このトイレの周りは人が多く集まるハッテンポイントです。

トイレ前(確かに全裸でしょ!)

池の周り

トイレのやや北に池みたいなのがありますが、この池の周りが一番人が集まります池の周りは小道(人ひとりが通れるくらい)があり、周りは木がうっそうと生い茂っています。
こんなとこ入っていくの!?って感じなんですが、そこを歩いてピンクの点が集中している部分(池の西側)まで行くと、マッパで扱きあっていたり、フェ〇しあっていたり…という光景が見えることも。
なお、池はほとんど干上がっており、窪み?谷?みたいな感じです。この池の周りは明かりもほとんどないので、ちょっと肝試し的な雰囲気があります。(笑)

西側野球場の周りのあぜ道

池の周りのピンク集中ゾーンまで行けば、そこから野球のフェンスすれすれに、これまた人が一人通行できる程度の細いあぜ道があります。片側はフェンス、もう片側は河川敷への傾斜のきつい坂(というかもはや崖?)になっています。
またこんなとこ通るの!?って感じですが、ここの道も結構すれ違います。いかんせん道が細いので、間近ですれ違うことができ、相手の顔がはっきり見えますゆっくり歩くのがポイントですね。
途中でフェンスにもたれかかってフェ〇を堪能してる人とかもいます。ただでさえ道が狭いのに、ちょっと通りづらいですが。(笑)

ちなみに夜景がきれいです。あと、京葉線の電車が海上の橋を渡って来ているのを見ることができますよ!

東側の野球場の周りの道

こっち側に行く人もいます。個人的にはあまり行ったことないです。
池を左手に見てちょっと過ぎた一番北の、東へ行く道はわりと人が通っているのを見ます。
まあゆっくり歩いて、人の流れを自分の目でなんとなく把握するのがポイントですね。

第五福竜丸展示館の辺り

青い点々の部分です。この辺りは工事で新歩道の建設などがあり、通行止めだったりして以前と状況が違うのではっきりしません。昔はwantedや出会い掲示板の呼びかけに「第五福竜丸の辺りで」というのをよく見かけました。
なお、第五福竜丸といえば社会でも習う、ビキニ環礁での水爆実験で被害にあったマグロ漁船です。やはりかつてはゴミの島だけあって、当時、船はこの夢の島に捨てられたようです。船員は帰国後も被曝症状に悩むことになり、結果的にですが、日本は原爆と水爆の両方を経験することになりました。平和への願いを込めて、日中の開場時間に来て展示物を見てみるのもいいかも。

[Draw Two] の【survival dAnshi】

この記事の終わりに

LGBTの権利が徐々に認められつつある昨今。
権利のために極端な左翼思想や暴力に走る人、被害者意識や正義感の名のもとにいわゆるプロ市民化する人や 、義務を果たさず自分たちの主張だけを押しつける団体はバカバカしいですが、誰もが住みやすい世の中を目指し、権利が認められてきた背景には、過去には認められずに苦悩してきた人々がいて、 たくさんの人たちの努力があったこともまた事実です。
その努力の結果として、今を生きる私たちが多くの利益を享受できているということを、ときには意識し、ありがたいという感情を持つことも大事です。
LGBTに限らず、普段の生活において当然のように行使している権利、安全に楽しめる環境、過ごしやすさの裏には、大変な歴史と努力があったのかもしれません。

この新木場、夢の島でもひと昔前には、ゲイ狩りとして有名な「夢の島殺人事件(新木場事件)」がありました。
「殺人はもっての外だけど、そもそも公共の場でハッテンすること自体が悪いのにそれを棚に上げて…」と考える人もいるかもしれません。
それはそうなのですが、この事件の背景には「ホモは恥ずかしくて何かされても警察に通報しない(できない)」という当時の感覚があり、その弱みにつけこんだ殺人までもが起きていた歴史がつい最近まであるという視点でも捉えてみる必要があるかもしれません。

過去に学び、未来に生かしていけますように。

BumB(ぶんぶ)東京スポーツ文化館(新木場サウナ編)

※この記事は『BumB(ぶんぶ)東京スポーツ文化館(夢の島公園編)』の関連記事です。

今回はいつもと路線が違います。

このサウナ、スポーツ施設(体育館・ジム・プール)の中にあるお風呂なのです。お風呂メインではなく、「お風呂のみの利用もできます」という立て付け
金額的にも、設備的にも、感覚としては銭湯だと思ってください。
「ノンケのサウナ・仮眠室ブログ」なので「ノンケのサウナ」ということで、記事にしてみました!

なお、この施設には宿泊こそできるものの、仮眠室とかいう軽いレベルのものはありません。
宿泊は遠方からスポーツ遠征等に来た方向け(ディズニー観光や出張者も利用している模様)なので、ふらっと行く場合は日帰り入浴です。

そして!この施設はいろんな意味で有名な『夢の島公園』の中に位置しています。
その関係で、この記事のシリーズとして、新木場夢の島公園(SKB)の夜のスポットも別記事で追々ご紹介する予定です!

  • 年中無休/13時~22時 ※頻繁に休止期間があるので要確認
  • 宿泊は予約可 ※スポーツ施設の遠征向けです
  • 浴場・サウナ(高温・低温)
  • シャンプー一式・ドライヤー無料  ※タオル・化粧水は持参
  • リクライニングチェア
  • シングル・ツイン・団体部屋  ※スポーツ施設の遠征向けです
  • 食堂あり・ WiFiあり ※脱衣所はdocomoの電波がほぼ届きません

2000年初期~2009年頃まででしょうか…「新木場サウナ」とか「BumBスポーツサウナ」等の呼称で、わりと盛り上がりを見せていたようです。
が、しかし、今やもう下火に下火。それでも昔の名残なのか、20時~22時台はたまに見せ好きさんが1人ぐらい来るようです。

このお風呂だけを目的に行くというのではなく、何か別の用事との組み合わせで利用しよう!

まだ下に続きます

特徴

  • 券売機で都度買える入浴券(670円)
  • ジムやプールとの併用利用がオススメ
  • 銭湯のように利用する中年・高年と、筋トレ後のジム利用者
  • 浴場はこぢんまり、仮眠室もなく、絡む場所はサウナ内一択の集約型
  • 近くに一大スポット(クラブの『ageHa』・夜の『夢の島公園』)あり

客層

まず、お風呂の利用者が多くありませんお風呂の独占状態になることもしばしばあるし、混んでもせいぜい5・6人です。
都心にあるコナミとかルネサンスなんかのジムのお風呂はシャワーに行列ができることもあるのに(それはそれで異常だと思う)、ここではそんな現象はあり得ません。(笑)

そんな少ない利用者の中での割合ですが、スポーツ施設の利用者が5割お風呂のための月パス持ってそうな中高年が4割残り1割が風呂のみ単発利用者という感じです。

つまりは、1回行っても風呂場内で出会う人自体が10人前後でしょう。
その中にもしも同族がいればいいなーーぐらいの心持ちで行く必要があります。

あと、こんなところに用もないのに風呂だけ入りにくる物好きはあんまりいません。(そんなことはないか)
つまり、単発利用者(ロッカーキーの種類が違う/「脱衣所紹介」参照)はそういう目的の人が多いと言ってもいいかもしれません。。。

ジム通いしてる人の筋トレ後の裸を見れるというのもこの施設ならではのポイントなのかもですね。

利用客層(休日に宿泊の場合)※完全に個人のイメージ

  • 10代:皆無
  • 20代:0.5割
  • 30代:1割
  • 40代:1割
  • 50代:2.5割
  • 60代以上:5割
[仲村巧] の【脱↓】

オススメ利用時間・料金

オススメの時間は20時頃~22時の閉店の時間でしょうか…。
いつ行っても人は多くないので、オススメというのもこれと言ってありませんが(笑)、そういう目的の人は閉店前に行くのが一般的です。

後述しますが、金額的にも安いスポーツ施設(ジムとかプール)の利用がオススメなので、ジムでひと汗かいて、プールで泳いで…その後サウナという組み合わせ利用をするのが良いですよ!
あとは夏(5月GW~9月末ごろ)であれば、ハッテン公園になっている、夜(21時~終電~明け方)の夢の島公園との組み合わせでしょうね…。

続いて料金!

入浴のみの料金に関していえば言えば、670円(税込)
銭湯よりは若干高いですが、追加料金なくサウナ(高温・低温)に入れるのでトータルとしては安い部類だと思います。

なお、ちょっとこのブログの趣旨とズレちゃいますが、ここのスポーツ施設利用がめちゃめちゃ安かったのです!
管理はコナミスポーツクラブの制服を着た人が行っているので安心でしたよー。
スポーツ施設も同時利用すればサウナは100円割引の570円券が選択できるようです。

  • フィットネスジム:520円/2時間
  • 屋内プール:310円
  • アーチェリー:520円/道具込み ※曜日限定
  • サウナ割引他施設利用券:上記と合わせて購入で570円
  • 1日パス:1,240円(ジム・プール・スタジオレッスン・風呂全て可)
  • 1か月パス:6,180円 (ジム・プール・スタジオレッスン・風呂全て可)

つまりオススメ料金としては、スポーツ施設+570円券、もしくは健康的な生活を目指して1日パス(1,240円)辺りでしょうか?

まだ下に続きます

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まずはスウェットの上からビンビンにさせて超もっこりのテントを張ってもらいました。よく見るとなんとぐっしょりと。
そして待望のラストはこれまた凄い量!ドッピュドピュ濃厚なのが勢いよくでます!
※リダイレクトのためページが表示されるまで数秒お待ちください

雰囲気

そこそこ年季の入った銭湯って感じです…。
もしくははジムで筋トレやスタジオを終えた人の更衣室に併設されたお風呂?

それ以上のことが言えません…。(笑)

道順・外観紹介

新木場駅はJR/東京メトロ/東京臨海高速鉄道の3会社が1つの建物を分割して入居しています。(改札はそれぞれ別です)
どの鉄道会社でも改札は1か所のみ!駅から道路への出口も1か所のみ!
なんてコンパクトで明快。

新木場という場所柄…なのか、夜は地べたに座ってお酒を飲んだりタバコを吸ったりしている人が多く、ちょっとガラが悪いです。

現金がない場合にはここのコンビニでおろして行くのが賢明。BumBまで行くと本当に陸の孤島で周りに何もありません。

オリンピックのために公園全体の改修工事をしたようで、オシャレな感じに生まれ変わっています。夢の島公園はアーチェリー会場ですね。

奥にそびえるのは『新江東清掃工場 』。つまりはゴミ焼却場(クリーンセンター)です。

どうやらBumBという施設は、内部の暖房やサウナ、お湯などの熱エネルギーを、この焼却場の余熱を供給してもらうことでまかなっているようです。
そのためこの掃除工場が定期点検に突入すると熱供給がなくなり、サウナやお風呂は1か月間利用不可という長期の休業になるとのこと。
公共系は昔からそういう仕組みの施設がたまにありますねー。エコと持続可能性の視点、大事!

食堂・ロビー・券売機紹介

入ってすぐにレストランです。合宿に来た小学生や中学生が利用していることがままあります。
一般的な利用も可能で、ビュッフェやってたり、定食やってたり、ドリンクバーやってたりするみたいです。

券売機は施設のフロントの目の前にあります。
この全体受付では購入した利用券の受付と、宿泊の受付も行っているようです。

券売機は現金のみで、電子マネー等の利用不可です。
ジムやプールとセットで利用する場合、サウナは「サウナ割引 他施設利用570円という別のメニューを押すことに注意してください!

脱衣所紹介

券売機で利用券を買ったら真後ろの受付に提示してみましょう。
もしかしたらサウナ利用は「ここではなく更衣室の前にある受付で利用券を提示してください」と言われるかもです。ここはちょっと曖昧でした。
プールはプールで、サウナはサウナで個別の受付があるようなのです。
テクテク行ってみましょー。

例によって、看板の字体がやばいですね!!
この字体、なんという哀愁。というか、もはや怪しさ?
昭和ながらのスナックの看板かと思いました。(笑)

階段を降りると、THE施設って感じの、いたって普通の造りです。
この丸形の受付(これも年代を感じる)で利用券を提出しましょう!

受付右の扉を入ると、すぐに下駄箱が出現します。この下駄箱、見た目以上に結構年季が入っていて、なんか立て付けがユルユルです。
鍵も結構グルグル回っちゃうんですが、回しすぎると逆にうまく鍵が抜けず、半回転ぐらいで抜いてみると閉まるようです。。。

さらにここからdocomoの電波が入りづらくなります。ロッカー部屋なんかは電波1本あるかないかでネットサーフィンできません
WiFiは館内全体で飛んでいるようですが、このロッカー室はWiFi電波もかなり弱いです…。

このロッカー室はジム利用者の更衣室も兼ねているようで、ロッカーは2種類あります。
スポーツ施設を利用したり、1か月パスを持っている人は、カード挿入タイプのロッカーを使えるようです。
そしてお風呂単独の利用者は10円返却式ロッカーとなるようです。

言い換えると、ジム利用者やパス利用の常連さんは「水色のロッカーキー」を、風呂のみ利用の単発さんは「白ゴムのロッカーキー」を身に着けることになります。
お風呂の中で白ゴムのロッカーキーを見たら、同族の確率が高いかもしれません。(笑)
※スポーツ遠征で泊まりに来て入浴する人も単発ロッカーのようです。

ロシア陸軍官舎の風呂場03(650円程度)
サウナのほてりを覚ましているのか、全裸にサンダル姿で 戸外に出てたばこ吸ったり談笑したり。
男所帯なので隠す意味がないしね
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お風呂紹介

仮眠室っぽいリクライニングチェアがありますが、蛍光灯でめちゃくちゃ明るいのでここで何かできるわけはありません。
風呂内は湯舟もサウナも熱いので、のぼせそうになったらこのチェアで休憩しましょう。冷水機もありました

お風呂入り口部分には簡易脱衣所があります。ここに飲み物とかタオルとか置けます。間違っても絶対に財布とスマホは置かないようにしよう!

お風呂の雰囲気は銭湯って感じでしょうか?

左と真ん中の浴槽は熱めのバイブラ浴槽です。下からブクブクタイプと、背中のジェットタイプですね。
右の浴槽が水風呂です。

サウナは低温と高温の2部屋
といっても90℃と100℃だったので、低温の方もそこそこ暑いです。

利点として、ただでさえお客さんが少ないのに2部屋あるので、どちらかに人がいたとしても、もう片方に入れば気になる人と2人きりの空間を作ることができます。(笑)
サウナには小窓もついているので外の人の動きも観察できますね。笑

リンスインシャンプーとボディソープ、ドライヤーは備え付けですが、タオルは持参しよう

サウナルームのズルむけ筋肉マッチョノンケ野郎(650円程度)
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夢の島公園紹介

夢の島公園については、書くべきかどうかちょっと迷ったのですが、いろんなサイトや掲示板で書かれ、検索結果にも容易にヒットするので、堂々と書こうと思います。
夜の夢の島公園はハッテン公園として有名です。
夏は本当に盛り上がりを見せ、一部のエリアを10~20人がウロウロしています

しかも全裸で歩く人も結構いたり、複数で絡み合っていたりと、なかなか激しいのです。
公園なのでもちろん公共の場なんですが、その辺の有料ハッテン場の中と大して変わらない風景です。

記事はこちら⇒BumB(ぶんぶ)東京スポーツ文化館(夢の島公園編)

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入館から退館までの流れ

  1. タオルと化粧水を持って行こう!
  2. 券売機で利用券を購入
  3. 全体受付もしくはサウナ受付に利用券を提出
  4. 下駄箱に靴を入れて施錠
  5. 10円返却式ロッカー利用 (カードを渡されたらカードロッカー)
  6. お風呂へGO!
  7. そのまま退館可能(カードを渡されていたら要返却)

友達2人が遊びにきてくれた時の話(1,600円程度)
何も知らずに一人目の友達、続いて二人目の友達と、、、。
皮をむいて丁寧に洗ってます!
二人目の友達は泡が気持ち良かったのかどんどん大きくなっていきます!
こんな立派なものをぶら下げてたなんて、、、。
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